おまえが言うな

 ペンシルバニアの高校の年鑑で、複数の生徒の名前が誤って記載される事態が起こった。パソコンの自動スペルチェックのせいだそうだ。

ミドルタウンエリア高校の年鑑では、マックス・ズパノヴィックさんが「マックス・スーパーノヴァ(超新星)」、キャシー・カーバーさんが「キャシー・エアバッグ」、アレキサンドリア・イポリットさんが「アレクサンドリア・インポライト(無礼)」になっていた。

「まあ笑えるけど、失礼な話だよね」とイポリットさんは語った。

共同編集者のアマンダ・ガンモさんは、誤りは176ページの年鑑中、4件見つかったと述べた。

年鑑を印刷したテイラー・パブリッシングのエド・パトリックさんは、間違いの責任は同社にあり、修正用のシールを無料で提供すると述べた。

「こういうことはいつも、毎年起こります。この国のどんな年鑑でも見てごらんなさい」と、彼は言った。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081212542553.html

この修正用のシールってのが、また面倒なんですな。
ちまちまと貼りつける作業がかなりしんどかったりします。

「こういうことはいつも、毎年起こります。この国のどんな年鑑でも見てごらんなさい」という発言にカチンときた方も多いのでは?誤植した印刷会社のおまえが言うな。

2匹めのどじょう

 ダン・デミングさんは、ウィスコンシン州にある彼の農場に宝が埋まっているという噂を耳にした。

はじめ彼は半信半疑だったが、誕生日に金属探知器をプレゼントされて以来、2、3年間にわたって真剣に探そうとしていた。
「何を考えていたのかわかりません。本当にあると思っていたのやら、そうでないのやら」と、彼は言う。

ごく最近になって、デミングさんが彼の所有地にある築100年の小屋を取り壊し、そこで宝の謎が解明された。瓦礫の中から錆びた箱が見つかり、その中には大恐慌時代までさかのぼる現金の束がはいっていたのだ。

「信じられませんでした。それを掴んで家まで走りました」と、34歳のデミングさんは日曜日に語った。「妻は叫ぶ私を見て、腕を折ったのかと思ったみたいです」

紙幣は劣化が激しく、額面の判別は難しい。 しかし箱の中には金額の書かれた新聞紙の切れ端も入っており、見極めの参考になりそうだ。

デミングさんは紙幣をコレクターに販売しようと考えていたが、状態が悪かった。なので米国国家財政委員会の証券・印刷局にそれを引き渡し、額面通りの新しい通貨と交換することにした。
「1700ドルになるといいと思ってます。新聞紙にはそう書いてありましたから。でも実際、どうなるかわかりません。何とも言えません」

宝が埋まっているという噂は40年以上前からあったそうだ。
「私は30年代から40年代にここに住んでいた祖父から聞きました。変わった人で、もしかしたら彼がお金を隠したのかもしれません」と、デミングさんは語った。

紙幣を目にしたとき、彼は最初それがおもちゃだろうと考えた。それから1ドル札に「シルバー・サーティフィケート(銀証券)」と印刷されているのを見て、それが本物だとわかった。また彼は、紙幣が1928年と1934年に発行されたものだということにも気がついた。

デミングさんは、お金がいくらになっても、新しい小屋を建てるのに使うつもりだそうだ。

また、彼はこれから古い納屋も解体する予定で、そこからも何かが発見されないかと期待しているそうだ。
「そこにも何かがあるといいんだけど―でも、たぶんないでしょうね。大恐慌時代の1700ドルなんて、一生分の蓄えだったはずですから」


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081212506708.html

誕生日に金属探知器ってのがきっと啓示に聞こえたことでしょう。
そーいえば、あたくしも幼少の頃裏庭にベーゴマを埋めた記憶が・・・。たいしたお宝ではありませんな。

2匹めのどじょうを目論むデミングさん。何か出たらまたびっくりニュースに登場してくださいな。

同じククリで競っていいのか

 4人の男が、一隻の手漕ぎボートで、およそ5000キロをゆく。日曜日、イギリスの男性4人組が、およそ8.8メートルの手漕ぎボートに乗ってニューヨークのハドソン川から大西洋横断の旅に出発した。目指すゴールはイギリス南西端のシリー諸島だ。

ボートは電子追跡システムを搭載しており、このチャレンジのために設置された公式ウェブサイトによれば、彼らは日曜夜の時点ですでに60キロを漕ぎ進んだそうだ。彼らは1896年にふたりのノルウェー系のアメリカ人が打ち立てた55日と13時間の記録を破ろうとしている。

ふたりが2時間のシフトで漕ぎ、 交代して進む予定だ。メンバーの年齢は19歳から43歳で、1年間以上にわたってトレーニングを重ねてきた。

彼らはおよそ1500個のフリーズドライ食品と海水から安全な飲料水を抽出する装置を運んでいる。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081212503632.html

ウェブサイトへ飛んでみました。手こぎボートと聞いて思い浮かべてたモノと実際に使われているボートのギャップがスゴすぎて面食らってしまいました。自転車に例えるとママチャリと多段変速機を搭載したクロスバイクくらいの差が見られますな。

個人的には1896年に打ち立てられた記録が破られないよう祈っております。
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