大食いイベントの裏側 アメリカの場合

 サル・カルボーネさんはピザ食いマシーンだ。彼は日曜に開催された大会で、自己最高記録15枚をわずかに越える量を食べ尽くした。

ブルックリン在住のカルボーネさんはロッコズ・ピッツェリアで年に一度開催される大食いコンテストで、昨年も優勝している。このイベントは児童福祉団体マーシーファーストへの寄付金集めを目的に開催されている。

日曜のコンテストには5人が参加した。 コンテスト共同設立者で会場レストランの共同所有者でもあるジョゼフ・ロッシサーノさんによれば、準優勝のウィリアム・ミレンダーさんはおよそ12枚と4分の1の記録を出したそうだ。

ロッシサーノさん曰く、コンテストはマーシーファーストのために4000ドル (およそ42万円) の寄付を集めた。同団体はニューヨーク市とロングアイランドの4000人の子ども、ティーンエイジャー、家族を対象にグループホームを運営するなどの慈善事業を行っている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081212544183.html

動画はともかくとしても是非画像をと思って、キーワードを英訳して望んだのですが、ヒットするのはギャル曽根とジャイアント白田ばかり・・・まことに残念であります。


日本では大食いで有名になるとそのままタレントになっちゃったりするみたいですが、あちらでは大食いコンテスト自体が慈善事業。やっぱり文化の違いみたいなモノを感じますな。

知らないと恥ずかしい思いをする?

 フォートローダーデールの質店の従業員たちは2日、髭の男性客を見て何やら怪しいと考えた。その2分後、男性のパンツの中でダイパック(銀行強盗追跡用の赤色染料)が爆発し、彼らの直感が正しかったことが証明された。男性は店から逃走した。

警察の広報担当者キャシー・コリンズは、男性の見た目は事件のおよそ1時間前にポンパノビーチ銀行から現金を奪った強盗と一致していると述べた。札束にはダイパックがひそかに入れられていた。

負傷者は出なかったが、店の客からは染料に含まれているメース(催涙ガス)のせいで目が痛むとの苦情が出されている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081212550575.html

ダイバッグとは、銀行が紙幣束に忍び込ませる追跡用染料(Wikipediaより)。とりあえず知らん言葉が出てきたら調べるように心がけましょう。なんてカッコつけて書いてますが、検索窓にキーワードをいれるだけなんで楽チンですな。そんでダイバックにはセンサーがあって、一定距離離れると爆発しちゃうんですと。

これがうっかり質屋さんの店内で起こってしまったようであります。
パンツが真っ赤という記事のタイトルに喰いついたのですが、想像とはかけ離れた内容で、あたくしがっかりであります。
タグ:ダイバック

プリングルスに込めた思い

 ポテトチップス「プリングルス」の筒型の包装を考案したフレデリック・J・ボールさんは自分の仕事を誇りに思っており、遺灰の一部をプリングルス缶に入れて埋葬させた。

フレデリックさんの家族によれば、彼はシンシナティのヴィタス病院で5月4日に亡くなった。89歳だった。

フレデリックさんの子どもたちは、自分の遺灰をプリングルス缶に入れてスプリングフィールド郊外の墓に埋葬してほしいという父親の意向を尊重したと語っている。 遺灰はプリングルス缶のほか、いくつかの骨壺に分けられ、孫息子が引き取ったと、娘のリンダさんは語った。

息子のローレンスさんは月曜日、このような形の埋葬が行われたのは、フレデリックさんがプリングルス缶のデザインを誇りに思っていたからだと語った。

ボールさんは有機化学および食品保存技術者で、シンシナティを拠点とするプロクター&ギャンブル(P&G)社で研究開発と品質管理を担当していた。

P&Gの記録担当者エド・ライダーさんによれば、ボールさんは1966年、筒状のプリングルズ容器と反ったポテトチップを重ねて収容する技術の特許を申請し、1970年に認可された。

ボールさんは1980年代前半にP&Gから引退した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081212541422.html

仕事に誇りを持てるって素敵ですね。
しかしプリングルスのこってりした味付けがちょっと苦手だったりするあたくし。骨になってまでもあの容器に入ろうとは思いませんな。
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