だいたい自分を撃ってるよね

米ルイジアナ州アレクサンドリアの男性が31日、ファーストフード店の駐車場でピストルの操作方法をガールフレンドに見せているとき、誤って自分を撃ってしまった。彼は現在回復中だ。

21歳の男性は、銃に装填したところなのを忘れて、車のドアパネルに向かって引き金をひいてしまったと捜査官に語った。

警察によれば、この男性はかつて軍隊にいたことがあり、銃の扱いを知っていると繰り返し語ったそうだ。また、彼は事故をたいへん恥ずかしく思っているとのこと。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081212546181.html

びっくりニュースで取り上げる銃のニュースってだいたい自分を撃ってるよなぁと思っていましたが、よく考えてみるとヒトを撃ってたら普通に事件ですからな。


軍隊あがりのこの男性にひとこと。
撃つ経験と撃たれる経験を一度にできてよかったね。

窓からターキー

 米ニュージャージー州リビングストンの家族が普通でないモーニングコールを受けた。日曜朝、身長およそ60センチの野生の七面鳥が二重ガラス窓をつき破って飛び込んできたのだ。

家の住人レナ・ローゼンブラムさんは、非常に大きな音がしたので、木が折れて屋根に刺さったのだろうと思ったと地元紙に語っている。 七面鳥は特に怪我はしていないようだった。

家族は警察に電話したが、警官たちが到着すると七面鳥は彼らのトランシーバーが出す音に驚いて、林に飛んでいった。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081212550810.html

七面鳥を検索してみると、ヒットする大半は七面鳥のレシピだのお取り寄せといったページ。認識としては完全に食べ物なんですな・・・人間って恐い。


よくアニメなどに登場する丸焼きになって食卓に並ぶ七面鳥。ローストするのに丸ごとだと4〜5時間かかるんですと。日本の家庭にはそんなに大きなオーブンがないし・・・やっぱり夕食にローストターキーというのは多分一生ないのかも。


おっとあたくしもすっかり食べ物として見ておりました。失礼。

盲目の登山家からのメッセージ

 目の不自由な登山家が、フッド山 (標高3429メートル) の登頂に成功した。法律上失明と認定されているジョン・ウィンマーさん (37) は、盲導犬ラシャと親友のディエゴ・ジョーヴンさんの協力のもと、既に合衆国西部の山6つを制覇している。

ウィンマーさんは5歳のときに視力を失ったが、気力を失ったことはないと語る。彼のメッセージは、「自分の夢を追え」だ。

人々は能力と限界について先入観を持っており、自分はそれを撤廃させたいのだと、ウィンマーさんは日曜日に語った。

月曜日、彼らはレーニエ山に挑むために北へ向かった。

またウィンマーさんは、自分たちの旅を環境汚染の観察、ユニセフへの寄付金集め、気候変動への意識の向上にも役立てたいと述べている。

彼らの旅は、ウェブサイト「WhatsYourImpossible.com」で報告されている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081212545254.html

「そこに山があるから」と名言を吐いたのはジョージ・マロリー。でも盲目の登山家は「そこにある山が見えない」のに・・・と考えたら、なにやら熱いモノがこみ上げて参りました。

自分の夢を追え


盲目の登山家が口にした言葉、しっかり胸に焼き付けておきましょう。
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