バイオトイレ 実用化記念式典

 クーガーロックキャンプ場に新しく設置されたバイオトイレの実用化を記念し、レーニア山国立公園管理当局が月曜日にセレモニーを行う予定となっている。

総額7万ドルとなるバイオトイレを寄付したのは、富士山で環境保全活動を行っている日本のNPO法人「グラウンドワーク三島」。レーニア山と富士山は姉妹山提携を結んでおり、日本の学生たち数名がトイレ設置に協力した。

雪の影響によりキャンプ場のオープンが6月13日まで遅れていたため、式典も延期となっていた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081212809911.html

エコだのバイオだのと、近頃は耳にしない日はありませんな。
バイオトイレ、どんなものかと調べてみると、水も電気も不要だし小型・安価・設置といい点ばかりが目立っているようでした。


自力でリサイクルできちゃうなんてスゴイかも。バイオトイレこれからちょっと注目してみましょう。

怒りに任せて  反撃!

 3000ドル(約31万5000円)相当の屑鉄、アルミなどを盗まれた機械工場の経営者が、再び盗みにやってきたドロボウに強烈な復讐をした。

先月31日夜に盗難の被害にあったジョセフ・ロードさんは、散弾銃に弾を込め、ドロボウたちが再びやってくるのを待ち伏せした。

彼らは2日、白昼にやってきた。

犯人たちが乗るピックアップトラック『2008 F-250』がやってくると、ロードさんはタイア、フロントガラスに向けて散弾銃を発砲、ラジエーターを吹き飛ばした。

この逆襲に仰天した犯人たちは車を乗り捨て、徒歩で逃走。しかし、運転手がすぐに窃盗容疑で逮捕された。

保安官事務所は、財産を守る場合でも銃の使用は控えて欲しいという。今回の事件で、ロードさんは取り調べに「車の使用を不可能にして、犯人を逃走させないことが目的だった」と供述している。

保安官は「ロードさんのフラストレーションはわかる気がします。でも、財産を守るために誰かが怪我をするようなことは起きて欲しくない」と語った。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081212750198.html

保安官の意見はもっともでありますな。
でも怒りに任せて行動した機械工場の経営者にもなんとなく肩入れしてみたくなるのも人情ではないでしょうか?


まぁ、これだけやっつけりゃ2度とドロボウには現れないでしょう。

誤字脱字くらい気にすんな!

 卒業証書でスペルミスが見つかり、クリーブランドの高校関係者が恥ずかしさの余り困惑してしまうハプニングがあった。本来なら「education(教育)」と記載するところ、「educaiton」と書かれていたという。

スペルが間違っているまま卒業証書を授与してしまったのは、ウェストレイク高校の職員ら。この話題は地元ラジオでも取り上げられ、市民から嘲笑される結果となった。

同校のティモシー・フリーマン校長によると、以前にも別の箇所で間違いが発見されたことがあり、卒業証書が再送付されたことがある。当時もう一度チェックが行われたが、その箇所だけに気を取られ、今回見つかった“教育”のスペルミスには誰も気がつかなかったという。

印刷業者は2度目となる卒業証書の刷り直しを終え、今度こそ間違いのない証書が卒業生330人の手元に届けられた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081212810004.html

卒業生の名前とか間違っちゃうと、他人の卒業証書になっちゃいますんでその点だけはご注意いただきたいなと思います。

もう一度チェックが行われたが、その箇所だけに気を取られ、今回見つかった“教育”のスペルミスには誰も気がつかなかった

・・・ハイ、それは校正作業とは呼びません。適当な言い訳はよけい恥ずかしいんでやめた方がよろしいかと。
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