小さな抗議活動?

 過去4カ月にわたってマクドナルドの目の前で暮らしていたすばしこいニワトリが、ついに新しいすみかに移された。

これまでマクドナルドの顧客たちは、茶色のめんどりを追いかけたり餌を使ったりして捕まえようと試みては失敗してきた。めんどりは夜の間ドライブスルーの窓口で休むようになっていたが、先週になってついに捕まえられた。

従業員たちはハンバーガーのバンズでめんどりの気をそらし、ようやく捕まえることができた。

支配人のショナ・コーリーさんは、めんどりがドライブスルー近辺に居着きすぎたので追い出す必要が出てきたと語った。
「普通、ニワトリは低木で眠ります」と、コーリーさんは言った。

このめんどりはマクドナルドのメニューに加わることはなく、従業員のひとりの家でペットとして飼われることになった。

めんどりが住み着くようになってから、この店のドライブスルーの顧客はしばしばニワトリに邪魔されながらチキンナゲットをオーダーする順番を待つはめになっていた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081213115275.html

何を訴えたかったかなんてことは不粋になりますんで触れません。
でも食材にならなくてよかったですな。


めんどり・・・ひょっとしたら卵は地産地消だったりして。

オトコの言い分

 体の不自由な元農夫の男性が、衛生局に屋外便所の撤去を言い渡されたが、最終的に新しい屋外便所を獲得した。

79歳のエルバート・“リュー”・プレストンさんは、非営利団体が彼のためにタンク付きの新しい施設を建てに来るまでふんばった。
「ほら、“彼女”です」と、プレストンさんは新しい離れを自慢した。「彼女は命の恩人です」

ドアに三日月のついた木造の屋外便所は1960年代に建てられたものだったが、シンシナティの東に位置するクラーモント郡公衆衛生局の役人が介入した結果、建て替えられた。前は地面に穴が掘られていただけだったが、新しくなってちゃんとした土台と1000ガロンのタンクがついた。

「屋外便所にしては上品だし複雑すぎるね」と、プレストンさんは言った。
「(アウトハウスでなく)プリヴィーと呼ぶよ」
(どちらも屋外便所の意)

プレストンさんは何カ月にもわたって衛生局に立ち向かっていた。結局、南オハイオと北ケンタッキーで低収入、高齢、そして障害を持つ人々のために何千もの支援計画を実現してきた非営利団体、ピープル・ワーキング・コーポラティヴリーに助けをもとめた。

この団体は過去に屋根の張り替え、車椅子用スロープの建設などを行ってきたが、屋外便所ははじめてのケースだった。

プレストンさんは賑やかな商業地域のそばに住んでおり、優良物件になる可能性もある175エーカーの不動産を所有しているが、汚水処理タンクを導入する費用と面倒を望まなかった。

糖尿病を煩い、腸にも疾患がありペースメーカーが必要で行動が制限されているプレストンさんは、古い屋外便所を取り替える必要は全くないと思っていたと語った。この屋外便所の小屋はトルネードの際、たいした損傷もなく彼の庭に運ばれてきたこともあるそうだ。

彼は、40年前にワシントン郡区に落ち着いて以来、屋外便所を使ってきたと語った。彼はそのプライバシーが好きだそうだ。
「家の中だと、音が聞こえます。みんながあなたが用を足しているのがわかってしまう」


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081213138914.html

幼少の頃に母の実家に泊まりに行くたび、屋外便所が恐くてしかたなかった記憶があります。それでも屋外便所に慣れ親しんだ人にとってはやっぱり違う感覚で見てるんでありますな。

リフォームした屋外便所のことを彼女と言ってのける元農夫。あっぱれであります。

「え〜っと、保安官事務所の方からきました」

 米アーカンソー州セントフランシス郡保安官代理のふりをした男が、ドラッグ残留物がないかテストする必要があると主張して、オハイオ州のカップルからおよそ1000ドルを奪った。

ホイートリー警察署長C.P.クツィンスキーによれば、にせ保安官は先週、オハイオ州ウェイヴァリーから来たカップルが宿泊中のモーテルの部屋のドアを叩いた。男は、隣で覚醒剤取締法違反容疑による家宅捜査が行われたので、警察犬が彼らの所持金すべてをチェックする必要があると言った。

カップルはお金を渡し、にせ保安官は小さなグレーの車で去っていったそうだ。
また、男は身分証明のようなものを一瞬かざし、携帯型ラジオに向かって話すふりをしていた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081213131984.html

携帯ラジオと身分証明のようなものですか・・・やられましたな。
どこぞの国では「消防署の方からきました」といいつつ消化器を買わせるという商売(?)があったそーですが、アレを思い出したのはあたくしだけではないでしょう。

権力を振りかざされると一般人は弱いモノ。勇気をだして身分証をもう一度と言ってみましょう!
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