Google 宇宙へ

 インターネット検索大手の米グーグルの共同創業者であるセルゲイ・ブリン氏が、500万ドル(約5億3500万円)の頭金を支払って宇宙旅行を予約した。宇宙旅行会社のスペースアドベンチャーズが11日発表した。

 会見したスペースアドベンチャーズのエリック・アンダーソン最高経営責任者(CEO)によると、同社初となるプライベート宇宙旅行は、国際宇宙ステーション(ISS)への旅で、メンバーは500万ドルを支払って座席を確保する。ブリン氏が最終的に支払う総額は3500万ドル以上になる公算が大きいという。

 同社はこれまで、ロシア航空宇宙当局のISSミッションに同乗する権利を購入していたが、現在は自社のプライベートミッションのためソユーズロケットを作ることを計画中。早ければ2011年後半から、年1回のミッションで顧客を2人ずつを運ぶ予定。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081213234015.html

まずはロケットを作るところからという、なんだかとてつもなく遠大な計画のように感じてしまうのはあたくしだけでしょうか。計画では三年後からということになっていますけど。


金額的にはまだまだ一般人には手の届くモノではありませんな。

癒し癒され?

  828.8キロにわたるレースの最終区間を飛んでいた伝書鳩が、十分な休息をとるために自ら入院を選んだ。今週、メドース病院の中庭に飛んできた伝書鳩は、あたたかい歓迎を受けた後そのまま病院に留まっていると、最初に鳩に気がついたジェニファー・ソマーさんは語った。

「ミス・ピジョン(ハトさん)」は人間を怖がらず、この精神保健施設の従業員と患者たちの人気者になった。“彼女”はグループ治療の場に同席すらしている。
「彼女はピクニック用のテーブルにとまって、私たちのことを全然こわがらずにそばにいるんです」と、ソマーさんは語る。

ソマーさんが鳩の脚バンドに書かれていた番号に電話したところ、中央インディアナ鳩レースクラブに繋がった。この鳩の所有者はワナメイカーに住むアル・クーリーさんで、クラブではないとのことだった。

クーリーさんはひな鳥の段階から手で餌をやり、人に慣らして伝書鳩に育て上げる。彼は小屋におよそ100羽の鳩を飼っている。 彼はソマーさんに、鳩には破裂させる前のポップコーンを与えるよう伝えた。

彼は、この鳩が5月31日にアラバマ州モンゴメリーから放された12羽の鳩の1羽だと語った。鳩はブルーミントンに着くのにおよそ1日半を要していた。

「あれは風が強くて難しいレースでした」と彼は述べた。

クーリーさんの鳩のうち数羽が鳩小屋に帰ってきた。彼のチームはレースに勝った。
「彼らがすごく早く帰ってきて驚いたよ」と、彼は語っている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081213125764.html

担ぎ込まれたワケではなくて、自ら病院を選ぶとは賢い鳩さんですな。
病院関係者や患者さんたちを癒し、自分も癒される。ひょっとしたらもうレースはしたくないのかもしれません。

空からやってきたモノの値段

 米ミシガン州のロウアー半島の形に似た隕石がオークションで落札された。しかし、人々の反応は出品者が期待していたほどではなかったようで……。

ニッケルと鉄が混じる重さ340キロの隕石は、8日、ダラスのヘリテージ・オークション・ギャラリーにて2万ドル (およそ214万円) で落札された。予想落札価格は3万2500ドルから4万ドルだった。

隕石の所有者で地元住民のダリル・ピットさんは、この価格にがっかりしたと述べている。5万ドルの価値があると思うと彼は語った。

インド亜大陸に似ているおよそ750キロの隕石のほうが多くの関心を集めた。そちらは9万ドルで落札された。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081213113447.html

空から降ってきた隕石のカタチにしては変わってますな。
でも、5万ドルの価値って何を根拠にしてるんでありましょう?そっちの方が不思議です。


玄関先にでも飾っておいた方が話のタネにもなるし、オークションになど出品しない方がよかったのかもしれませんね。
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