足は2本なのにペダルが3つ?

車を操っているあの感覚が好きで、いまだにマニュアル車に乗っているあたくし、最近はオートマしかない車種もあったりして、微妙に疎外感を感じていたりもします。


 米ジョージア州マリエッタで18日夜、車を盗んだティーンエージャーたちが逃走に失敗した。盗んだ車がマニュアル車で、運転の仕方がわからなかったのだ。

少年たちは銃で武装し、ピザレストランの外で男性を脅し財布とホンダアコードのカー・キーを強奪した。レストランの従業員、ジョン・ウイリアムソンさん(18)によると、少年たちは車に乗り込んだが、マニュアル車だったため、動かすことができなかったという。

「必死で車を動かそうとしていたけど、どうしていいのかわからないみたいでした。呆然としていましたね。わかるのはラジオのスイッチくらいでした」

少年たちが車と悪戦苦闘している間に従業員が警察に通報、急行した警察官が近くの森に逃げ込もうとした少年たちを逮捕した。

米国では、車の大半がオートマチックで、ドライバーのほとんどがクラッチを踏み、変則レバーを操作してギアを切り替えるマニュアル車を運転したことがない。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081182481899.html

きっとダイヤルがついていて指を入れてジーコジーコ回してた電話とか、チャンネルをくるくる回すテレビとかも知らんのだろーな。

でも運転できなくてもマニュアル車の存在は知って・・・

わかるのはラジオのスイッチくらいでした


・・・ないのね。
まぁ、まったく知らないと2本の足で3つのペダルを操ることなんてできませんからな。助手席に座った人に手伝ってもらうとか、真ん中の足を使うくらいしか思いつかなかったでしょう。

しかし、ヴィン・ディーゼルの出世作にもなったトリプルXとか興味持たなかったのでしょうかねぇ。

銃で武装してないで知識武装しなさい
と、誰か言ってやって。

アメリカのIT事情?

 ペンシルバニア州の裁判所は、Google検索をして税金滞納者を探そうとした同州ノーサンプトン郡に対し、手続きが不十分であるとの判決を下した。

 ペンシルバニア州コモンウェルス裁判所は米国時間5月31日、ノーサンプトン郡(ペンシルバニア州フィラデルフィアから北に車で1時間ほどの場所にある)は代わりに電話帳を使って探すべきだった、と述べた。

 ノーサンプトン郡の税務部門は、ペンシルバニア州イーストンにある空き地に対し395.36ドルの追徴課税を請求しようと、Charles Fernandez氏に連絡を取ろうとしたが、その際に電話帳を使わなかった。担当者は、代わりにGoogleでFernandez氏の名前を検索し、正しいと思われる住所とともに「Chuck Fernandez」という人物の電話番号を探し当てた。ところが、この電話番号はその時点で使われていないことが分かった。

 ノーサンプトン郡はこの土地について、2004年の7月と8月に警告を張り、2005年1月には差し押さえ、売却したと述べている。一方の Fernandez氏は、警告が張り出されているのを一度も見たことがないと主張する。また、Fernandez氏に宛てられた配達証明も、配達できなかったとして郡に送り返されていた。

 Fernandez氏は、未払いの税金について2005年3月にノーサンプトン郡にようやく連絡をとったところで、土地が売却されていることを知った。同氏は2カ月後、ノーサンプトン郡は滞納者に連絡を取るにあたって十分に努力しなかったため、自分は適切な通知を受けられなかったとして、訴訟を起こした。

 郡裁判所の判事は、税務局が適切な手段を講じたとして訴えを却下したが、Fernandez氏はこれを不服として上訴していた。

 Fernandez氏は、配達証明が戻ってくる状況下で、ノーサンプトン郡にはGoogleの検索よりもっと適切な措置を講じる義務があったと主張する。控訴裁判所によると、これに対し「税務局は、コンピュータを使った『Google』検索と、そこで入手した電話番号を使って電話をかけた自分たちの努力は十分だったと主張している」という。

 だが、ペンシルバニア州コモンウェルス裁判所はFernandez氏の主張を支持し、一審の判決を棄却した。

http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20350361,00.htm?ref=rss

通常ですと厳選!今日のITニュースで取り上げるべきなんでしょうけれど、今回は世界おもしろ・・・で。

アメリカの税務局1箇所が、どのくらいの届け出先を管轄しているのかはわかりませんが、これはちょっと職務怠慢に見えますな。

「税務局は、コンピュータを使った『Google』検索と、そこで入手した電話番号を使って電話をかけた自分たちの努力は十分だったと主張している」


オイオイ!努力って・・・(^^;)


もし目の前にあるデスクにパソコンと電話が乗っていたら、立ち上がることさえもしてないのに、努力なんて言っちゃってますけど・・・。

まぁ、ググって出てきた電話番号がすでに使われていないなら、電話帳に掲載されている番号も怪しいですからどっちもどっちかもしれません。

アメリカのITもたいしたことねーな


と感じさせられたニュースでした。

この記事でわかったこと コール氏はタフ

 グリズリー(灰色グマ)についての本を書いた男性が、有名な米イエローストーン国立公園でグリズリーに襲われるという事件が発生した。国立公園局が木曜日に発表した。

発表によると、襲われたのはモンタナ州出身のジム・コール氏(57)。同公園を水曜日に訪れたコール氏が母親のクマが子グマと一緒にいるところを写真撮影していたところ、突然襲われたという。

顔に重傷を負いながらもコール氏は助けを求めて現場から5km離れた道まで歩いたそうだ。

公園当局は声明で、「コール氏はモンタナ、ワイオミング、アラスカに生息するグリズリーの生態についての本を出版した人物である」と発表。

また、コール氏は野生のクマに接近してしまうため以前にもクマに襲われたことがあり、今回が2度目だという。

「前回コール氏が襲われたのはグレーシャー国立公園で、1993年9月のことです。このときは自分で病院まで行ったそうです」と公園当局関係者は話す。

同公園ではクマによる被害が2000年以来8件発生しており、1986年にはクマに襲われて死亡した人もいるという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081180142158.html

死と隣り合わせの仕事というのもいろいろあると思いますが、確か保険には入れないか、入れても保険料が高いんですよね?

このコール氏、グリズリーの生態についての本を出版したそうですが、実際には生態を掴みきれていなかったのかもしれませんな。それともグリズリーに2度襲われても平気だったということは、ある意味生態を掴んでいるということでしょうか?・・・微妙ですな。

とりあえず前回は自ら病院へ行くし,今回は現場から5km離れた道まで歩いたといいますから、コール氏のタフさは十分伝わってきました。
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