訴訟の国 アメリカ

よく言った
自称有名歯科医
でも29億はボリすぎだ!



 先週発生した蒸気管の爆発事故の影響で、自分のオフィスが使えなくなったと一人の歯科医が主張、エネルギー会社「コンソリデーテッド・エジソン」を相手取り2500万ドル(約29億6000万円)の損害賠償金を要求して提訴した。

自称有名歯科医のブルース・ハーバー氏は、先週水曜日に蒸気管が爆発して以来、全くオフィスに行けなくなってしまったと話している。この事故は設置されてから83年経過した地下蒸気パイプが爆発したもので、夜の帰宅ラッシュアワー時に発生、蒸気や水、アスベストなどが噴出した。

「あの時の恐怖はいまでも忘れられない。爆弾が爆発したと思い、オフィスがあるビルが倒壊してしまうと、従業員を含めみんなが階段を駆け下りた」とハーバー医師は記者会見で語った。

訴状は木曜日にニューヨーク州の法廷に提出されたが、この爆発事故をめぐる訴訟はこれで2件目だったという。9・11テロで妹を亡くした女性が今回の現場で爆発を目撃しており、精神的な苦痛を味わったとして同社に損害賠償の支払いを要求している。

マンハッタンのグランド・セントラル駅の周辺では清掃作業が行われており、数ブロックにわたって立ち入り禁止となっている。このため、付近の企業は社員に自宅で仕事をしてもらう以外に方法がなくなっている。

美容歯科学を専門とするハーバー医師も出勤できず、事故以来何人の患者を失ってしまったのか分からないと語る。また、患者の中には企業の管理職、スーパーモデル、スポーツ界や有名人がいたとハーバー医師は言う。

一方、コンソリデーテッド・エジソン社の広報はコメントを拒否した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081185676801.html

この事件をきっかけにすっかり有名歯科医の仲間入りを果たしたであろうハーバー医師、策略お見事でした。

売名行為はきっと成功でしょう。
以前より著名な患者さんが増えることを祈っております。

夢も希望も・・・

ははぁ、サインも仕事なんですな。
なんだかちょっと幻滅です。

 スポーツ・メモラビリア (記念品) 会社が、ボストン・レッドソックスの人気選手デビッド・オルティーズを相手取って訴訟を起こしている。オルティーズ選手は十分にサインをしなかったというのだ。

スタイナー・スポーツ・マーケティング社はこの31歳のドミニカ人選手に、100万ドル (約1億2000万円) の損害賠償を求めている。

スタイナー・スポーツ・マーケティング社は、オルティーズ選手が同社に与えたサインは常に契約で合意した数を下回っており、また彼が競合会社でサインを行ったと主張している。
また彼は、契約で定められたサイン会や社の交流イベントにも参加しなかったという。

申し立てによれば、オルティーズ選手は2004年にスタイナー社と独占契約を交わしており、販売用にサインを8000個用意し、2時間のサイン会を4回行うことになっていた。

オルティーズ選手およびレッドソックス側のコメントは出されてない。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081185312855.html

某アイドルのサインはマネージャーが書いているとか、某国営放送に出演中の子役たちはメシもろくに食わないとか、芸能人が一般人宅へお泊りする某番組は実際には泊まらないなどなど、最近は”裏側”をみせてもらってずいぶん勉強させてもらってます。

まぁ、幻滅する前に芸能人に夢を抱いてないので、あたくしの生活に別に変化はないのですが、ちょっとだけ心がすさんできております。

しかしサインの独占契約って・・・やだやだ大人は。

少女に何が起こったか

アメリカらしいといえばアメリカらしい豪快なニュースであります。

 酔っぱらった11歳の少女が車を運転し、時速100マイル(約160km)で警察とカーチェイスを繰り広げ、最終的にはアラバマ州で横転事故を起こして拘束される事件があった。

警察車両に搭載されていたビデオカメラには、横転した車のドライバーを見たときの警察官の驚いた表情が映っているという。

モバイル・プレス・レジスター紙によると、少女が運転していたのはシボレー・モンテカルロ。パトカーで巡回していた警察官が速度超過で走り去るモンテカルロを発見、停車を要求したがさらに速度を上げ、時速160kmの猛スピードで逃走を始めたという。車はアラバマ州オレンジビーチで他の車に接触、横転事故を起こした。

少女は軽い打撲などで近くの病院で治療を受け、親類に引き取られた。警察は少女をスピード違反、飲酒運転、逃亡罪などの容疑で起訴した。

運転していたのは親類が所有する車だったが、車内にアルコール飲料が見あたらなかったため、警察は現在も少女がどこでお酒を飲んだのか調査中だという。少女が受けたアルコール検査の結果は、大人が飲酒運転とされる許容量を越えた数値だった。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081183857881.html

とりあえずシボレー・モンテカルロをググってみると・・・こりゃスビード出したくなるわ、向こうは道路広いし。子供だって運転してみたくもなりますわな。

しかし酒飲んで運転したり、警察に追われて振り切ろうとしたあたりすでに立派なヤンキーです。

今はただ、11歳という年齢がカサ増ししていないことを祈ります。

って、11歳でも運転しちゃダメ
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