ドライブスルー経由で刑務所へ

国内の某ハンバーガーショップでも月見が始まりましたな。
ほぼこの時期しか足を向けないあたくし、ドライブスルーよりも「店内でお召し上がり派」だったりします。


 ハンバーガーチェーン「バーガーキング」のドライブスルーで、客と従業員の間でトラブルが起こった。この客は従業員を轢こうとしたため、ハンバーガーの代わりに刑務所の給食にありつく結果となった。

シラキュース警察のジョゼフ・セシル警部補によれば、ダナ・サルチェ容疑者 (20) は日曜朝8時、ドライブスルーで注文する間、カーステレオの音量を下げるよう従業員に頼まれたのを拒否し、口論となった。

サルチェはバーガーキングの女性マネージャーを掴み、窓の外へひっぱり出そうとした後、彼女を助けようとやってきた他の従業員を轢こうとした。
彼は、暴行、嫌がらせ、武器の違法所持で投獄され、月曜に法廷に出頭した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081189571348.html

ドライブスルーでカーコンポガンガンかけてるなんざ、それだけで喧嘩売ってるよーなもんですな。口論になるにしても程度が低すぎです。


ニューヨーカーの靴にまつわる調査

 米国人女性は平均で約19足の靴を所有していることが調査で明らかになった。ただ、よく着用するのはそのうちの4足だという。

 調査は、米ショッピング雑誌ショップスマートの委託で、消費者団体Consumer Reports National Research Centerが1057人の女性を対象に実施。全体の15%は30足以上所有していたという。

 同調査ではまた、女性たちがバックストラップの付いた靴やかかとが細く尖ったスティレットを無理矢理はこうとする際、けがをする可能性があることも浮き彫りになった。

 靴のせいで中程度以上のけがをしたと回答した人が43%になったほか、ねんざや骨折などの深刻なけがをした人も8%いた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081189488209.html


ミレニアムを前に・・・ってか、ノストラダムスの遺言に世界中がおののいていた20世紀末期の国内某社のデータによりますと、日本人女性の靴の所有数は18.2足だったそうですから、あまり大差ないようであります。


驚くべき点はココ!全体の15%は30足以上所有

30足ってあんたムカデじゃないんだから。
新しい靴を買うと下駄箱のスペースの関係で古いモノから捨てられてしまうあたくし、靴を増やす前にシューズラックを物色している最中だったりします。

なんちゃって消防士 御用

ジェームズ・キャンベルは消防士になりきることを楽しんでいたようだ。これまで彼は、ワールド・トレードセンター、列車事故の現場、ハリケーン「カトリーナ」の被災地などにも制服を着て駆けつけていた。

運転免許証の写真にもロサンゼルス郡の消防士の制服姿で写るキャンベル。しかし問題なのは、彼は決して本物の消防士ではないこと。警察当局は金曜日、消防士を装い、盗難物品を所有していた容疑などでキャンベルを逮捕した。

自宅アパートからは、ロサンゼルスの本物の消防士が使用する装備、制服、部署バッジ、ヘルメットなどが見つかっている。さらに壁には、消防士の制服を着て被災地に立つキャンベルの写真が飾られていたという。

オレンジ郡の地方検事は「本当に消防士になりたかった男なのです。ヒーローのように活躍したかったのでしょう」とコメント。

キャンベルは自らの“消防活動”を収録したDVDも製作しており、自ら経営するセキュリティ商品販売会社の販促に使用していたとみられている。

いくらがんばっても、彼は消防士にはなれない。かつてアリゾナ州で救急救命士として働いていたキャンベルだが、1987年にクレジットカード詐欺で有罪判決を受け、救命士の免許を剥奪されている。ロサンゼルス郡の消防署が、過去に有罪判決を受けた人物を採用することは考えられない。

同消防署の広報担当者は、「市民は消防士を信頼してくれているのです。だぶだぶのズボン、制服を着た見知らぬ男を誰が信用してくれるでしょう。このような男が消防士のふりをしていたなんて、とても残念なことです」とコメントしている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081189309039.html

詳細については触れられていない為、想像するしかないのですが所有していた盗難物品っていうのはひょっとしたら消防士が装着していたアイテムのことなのかもしれません。


ただ”火事場泥棒”なんて言葉もありますから、いろいろと犯行を重ねていた可能性も否定できませんな、なにしろなんちゃって消防士ですから。
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