かじり稼業は歯が命

 ホッケー・マイナーリーグ、オクラホマシティー・ブレイザーズのダグ・ソーター監督が22日、オクラホマ・ステーツ・フェアで馬の群の暴走を未然に食い止めた。

ソーター監督は、荷馬ショーを見ているときに、1頭のベルギー産の馬の手綱がはずれ走り出したのに気がついた。これに驚いた他の馬も走り出し、連鎖反応が起きた。

監督は、暴走を始めた1頭の馬の耳に噛みつき、群の暴走を食い止めたのだ。

監督は「ああすると馬は止まるんだ。思い切り耳を噛むと動けなくなる」と語った。

この暴走で、馬が引いていた荷車に62歳の女性が轢かれ重傷を負い近くの病院に搬送された。

この事故を目撃し、女性を助けた監督によると、馬車の御者は馬の進行方向を変え、制御を取り戻したという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081190897836.html

うしろから近づくと馬が驚いて蹴るってのはわりと有名な話であります。しかし耳をかじると動けなくなるってのは初耳でした。


走ってる馬に駆け足で追いつき、なおかつその馬の背に乗って耳をかじるという芸当ができるのかと尋ねられると、うつむいてしまいますが・・・。知識として覚えておくことにしましょう。

ハンドバッグの中身

グッチやらエルメスやら持ち歩くのは、ブランドモノのバッグを自慢するためだとばかり思っていましたが、どうやら違うようです。


 キッチンの流し台以外はたいてい何でも入っている、などと言われる女性のハンドバッグについて米国人女性100人に尋ねたところ、回答者全員がハンドバッグを持ち歩く主な理由は「備えのため」と答えたという。また、大半のバッグが汚く、整頓されていないことも分かった。

 書籍「In Your Purse: Archaeology of the American Handbag(原題)」で取り上げられた研究で明らかになった。

 調査を行った消費者ストラテジストのケリー・スタイリング氏は、ロイターに「女性は備えがあることで快感を覚える。ハンドバッグを持つことで女性は心身ともに備えられ、自信につながる」と語った。

 調査によれば、平均的な女性は約10個のハンドバッグを保有し、日常的に使うのは2―3個。平均でバッグには67個のアイテムが入っており、中身を含めた重量は1.5キロだったという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081190770103.html
しかし、どーでもいいよーなこと調査している人もいるもんですな。

あたくし(♂)ちょいと前に携帯の機種変更をしたのですが、今回はかなり真剣にマニュアルに目を通しております。おかげで長年外出のお供だったデジタルカメラや手帳(スケジューラ)は最近ではデスクに置きっぱなし状態。女性とは逆にだんだん身軽になりつつあります。


ちなみに具体的には、みなさん何を持ち歩いているのでしょうね。
だれか調査してみてください。

プロポーズ記念

 ルーク・ジャクンスキ氏(30)はその夜、セントラルパークの展望台で日本人女性ナガセ・マミさん(24)にプロポーズした。ところがその直後、何者かが木陰から現れ、銃を突きつけられて金品を奪われてしまった。

土曜日の夜、ジャクンスキ氏は交際を始めて6カ月のマミさんと一緒にセントラルパークを訪れた。ところが彼女に結婚を申し込み、マミさんからOKの返事をもらった直後に事件は発生。銃を持った一人の男が突然二人の前に現れ、「金をよこせ! 地面に伏せろ!」と叫んだという。

二人は言われた通りに地面に伏せたが、このときジャクンスキ氏は、男に見つからないようにマミさんの指から婚約指輪を抜き取り、そっと自分のポケットに隠した。

男はジャクンスキ氏がしていたロレックスの腕時計、そして現金125ドルを奪い取って逃走したが、このお金は今夜のフレンチレストランでの食事代として用意したものだったという。

ナガセさんは芸術家で、ジャクンスキ氏はシンシナティ州出身のミュージシャン。二人はその後、警察署で犯罪者の顔写真リストをながめ、ポテトチップスを分けあって食べる羽目になったが、結婚はするつもりだと話している。

ジャクンスキ氏は言う。

「二人の記念すべき夜に、“良い”エピソードができた。それにね、この夜はもっと最悪な事態になっていた可能性だってあるんだ。プロポーズを断られていたらね……」


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081190694691.html

こんな記念の日に強盗に遭遇とは災難でしたな。
忘れられない思い出ができてよかったね。なんてあたくしが吐く毒よりも、元記事の最後にあるジャクンスキ氏のコメントの方がずっとオサレ。


お幸せにね(^^)/~
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