脚がひとり歩き

 米ノースカロライナ州で行われた競売で切断した脚を売られた男性が、購入者の反対を押し切ってそれを取り戻すことになった。メイデンの警察が4日明らかにした。

 売られたのは、3年前の飛行機墜落事故により脚を失ったジョン・ウッドさん(42)のもので、購入者は、その脚をハロウィーンで展示しようとしていた。

 ウッドさんは、自分が死んだ時に一緒に火葬したかったとして、切断した脚に防腐処理を施し、小さなバーベキューの燻製箱に入れて倉庫で保管していた。その後、ウッドさんが賃貸料の支払いを怠ったため、倉庫の運営会社が先月25日に燻製箱を競売に出していた。

 購入者は、脚を発見した際に警察に通報して「不要だ」と述べたものの、脚をハロウィーンで展示し、大人3ドル(約350円)、子ども1ドルの「拝見料」を徴収しようとしていた。

 購入者は、法的手段で脚を取り戻すことも検討しているという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081191553441.html

脚は誰の所有物かでもめているようであります。
事故で切断してしまった、それこそ数年前まではくっついていた人のものなのか、それとも購入した人のものなのか。


浪花節ではないですけれど、見世物にしよ〜なんざふてぇやろーなので、できれば元の持ち主に返還されてほしいですな。

高速道路であの子を産んでしまいました

 カーラ・デュプリーさん(29)は、これは神様が子供は5人で十分だよ、というメッセージを送ったのだという。彼女は第5子を高速道路の出口で出産したのだ。

先月29日、デュプリーさんは急に産気づき、義理の母親に車を運転してもらい、スパークスからレノの病院に急行していた。しかし途中で男児を出産。ジェイソン君と命名された。

「高速道路であの子を産んでしまいました。子供を生むのはこれが最後ですよ。神様は私に何かを伝えているのです」とデュプリーさん。

デュプリーさんが出産したのは、州間高速道路80号線のビスタ・ブールバード出口でのこと。10月19日に生まれてくる予定だったジェイソン君は体重約2900グラム、母子共に健康だ。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081191504071.html

とある助産婦さんにも「タクシーで到着した妊婦さんがソコで産んじゃったのよ」と聞いたことがあります。指をさしている先は、道路でした。


いやぁ〜、ジェイソンくんが高速道路にちなんだ名前をつけられくてよかったよかった。

ジョーンズ・ソーダの目指すモノ

 米シアトルを拠点とする飲料メーカーのジョーンズ・ソーダが、汗の風味がする炭酸飲料を発売することになった。同社は過去にマッシュポテト風味のソフトドリンクを販売したこともある。

 米プロフットボール(NFL)の地元チーム、シーホークスのファンに向けた限定版というコンセプトで、汗のほか、土、スポーツクリーム、天然芝、勝利の喜びという5種類の風味が用意されている。

 ジョーンズ・ソーダのトッド・レイウィキ最高経営責任者(CEO)は3日に声明で「独特な風味は(シーホークスの)選手たちのハードワークと決意に敬意を表するものだ」と述べた。

 同社はことしに入り、シーホークス向けのノンアルコール飲料のオフィシャルスポンサーに選ばれていた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00031191473027.html

汗のほか、土、スポーツクリーム、天然芝、勝利の喜び・・・いやぁ、迷走してますな。どれひとつとして通常口にするものがありません。


伊達や酔狂でつくったとしても、売上げを伸ばす気がはたしてあるのかは謎であります。
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