アメリカカテゴリの記事一覧

TSUNAYOSHI

 ピッツバーグに住む男が、警察犬に罵声を浴びせて逮捕された。保釈金は、なんと10万ドル(約1200万円)だそうだ。

地元警察によると、逮捕されたのはケネス・キング(23)。7日、警察車両の横を通り過ぎた際、ジャーマンシェパードの警察犬『ベニー』に罵声を浴びせたという。

ベニーがキングに吠え立てると「犬は大嫌いだ、ぶっ殺してやる」と脅したという。

キングの母親は、保釈金の金額に疑問を呈している。人間に対する傷害容疑で逮捕されても、こんなに高い保釈金が設定されることはない、としている。

ちなみに、同州では警察の動物に罵声を浴びせることは、動物虐待法に触れる重罪だそうだ。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081192157487.html

あたくしも犬はあまり・・・まぁ、吠えられても吠え返したりはしませんが。なるほどペンシルバニア州ではお犬様の勢力は強いんですな。メモしときましょ。

コテンパン

 25歳の女性が当地のコミュニティー・ウェブサイト上に、匿名で資産家の夫を見つけるためのアドバイスを求める広告を出したところ、謎の銀行家から「商談として最悪」との烙印(らくいん)を押された。

 自身を「華々しく美しい」かつ「軽薄」と評するこの女性は、過去に年収約20万─25万ドル(約2300万─3000万円)のビジネスマンと交際したものの、自分の望みを満たすには金額が足りないという。コミュニティー・ウェブサイトCraigslist(http: //newyork.craigslist.org/)上で「裕福な独身男性はどこにいるのだろう」といった質問を投げかけ、年収50万ドル以上の男性を探していた。

 これに対し、自分はその条件を満たしているという謎の銀行家が「はっきり言って商談としては最悪」と一刀両断。その上で、「あなたの外見が衰えていくにもかかわらず、自分の収入は永続的に入ってくる。それどころか、私の収入は今後も増えそうな一方、あなたはほぼ確実にこれ以上は美しくならないだろう」と書き込んだ。

 女性はその後、同サイトから自分の書き込みを削除した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081192002074.html

謎の銀行家・・・胡散臭げですが、コメントは的確ですな。
しかし、まったく関係のないあたくしが読んでも軽く立腹しちゃうのはなぜなんでしょう?

「眠りのコンシェルジュ」

ニューヨークのミッドタウンにあるホテル「ザ・ベンジャミン」は、顧客の安眠を保証するために「眠りのコンシェルジュ」の役職を設けている。

「この仕事をはじめて以来、眠りについて多くのことを学びました」と、4ヶ月前にこの役職についたアニヤ・オレンスカさんは言う。「できることはたくさんあります」

このホテルが「眠りのコンシェルジュ」の役職を用意したのは数年前のこと。このホテルのために特別に製造されたマットレスを提供したり、何十種類もの枕を用意したりと、大真面目に使命に取り組んでいる。スピーカーやiPodの差し込み口が組み込まれている枕などもある。

宿泊客は就寝前のマッサージや軽食を楽しむこともできる。ただし、追加料金を払えばの話だが。
「私たちは、睡眠や快適さについて、たくさんのリサーチをしました」とオレンスカさんは語る。
「製品を販売するには、自分自身で体験しなければなりません」

このホテルは、もし宿泊客が自宅と同じように快適に眠ることができなかったら、宿泊料を無料にすると約束している。値段は季節、曜日と部屋の種類によって異なるが、一泊数百ドルだ。オレンスカさんがこの職に就いて以来、払い戻しを要求した人はいないという。

それどころか、好意的なリアクションのほうがはるかに多い。オレンスカさんが接客したある女性客の場合、彼女は激しくいびきをかく夫に悩んでいたが、ホテルで使用している枕がいびきを鎮めるのにとても効果的だったので、枕を購入して家に持ち帰りたいと希望したそうだ。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081191987738.html

「眠りのコンシェルジュ」の役職。それこそ眠らずにどんなさービスを提供すべきか考えたのかもしれませんな。


あたくし、短時間で濃い睡眠をとるタイプなのですが、一泊数百ドルでは料金が気になって眠れないかも。
スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。