飲んでぇ〜飲んでぇ〜飲まれてぇ〜飲んでぇ〜

 飲酒運転で逮捕されたがその後、釈放された男が、ダグラス郡裁判所の芝生で12本パックのビールを飲んで再逮捕された。

再逮捕されたのはマーティン・ルイス(21)。保釈金を払う代わりに「ビールを一切飲まない」「車の運転をしない」ことを誓約して保釈される「誓約保釈(Release On Recognizance=R.O.R.)」で自由の身になっていた。

これにマイケル・ギボンズ裁判長は「そもそもルイスが誓約保釈されたことに驚愕する」とコメント、今回は保釈金を10万ドル(約1180万円)に設定した。

ルイスは今年1月、ネバダ州の法定基準をはるかに上回るアルコールを飲んで、山中の曲がりくねった道を時速110キロ以上のスピードで車を運転し別の車と事故を起こした。同乗者と相手の運転手が負傷した。

ギボンズ裁判長は、ルイスを再び誓約保釈するのは「100%不適切だろう」と語った。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081192699769.html

酔っ払いのもう飲まないなんて言葉を信じる方が悪いのかも(^^;)

つかまった場所が「ダグラス郡裁判所の芝生」とありますが、ひょっとして釈放直後の祝杯だったりして・・・。これはこれで楽しそうな人生であります。

手作りドライブインシアター

 米ニューヨークに住むベン・スミスさん(26)は、兄弟とともにマンハッタンのロウアー・イースト・サイドにドライブイン・シアターを自己流にリメークし、先月オープンさせた。ドライブイン・シアターは1950年代から1960年代初頭にかけて人気を博したが、2人が作ったシアターは車1台分のスペースで、観客は6人までとなっている。

 屋外スペースで多数の車に対応する従来のものとは異なり、客席は1965年型フォード・ファルコンのオープンカー1台分の座席のみとなる。

 最大で6人まで「乗れる」同シアター「DRV−IN」は、観客数に限らず合計75ドル(約8700円)を払うと、提供される3作品のうち1作品を鑑賞することができる。

 スミスさんによると、平日は最高で3作品、週末には提供作品数が増えるという同シアターは、常に完売状態という。営業は11月末までを予定しているが、需要に応じては営業期間を延長するとしている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081192596087.html

人気と聞いても、ホントにこれで採算取れるんだろうか?とつい考えてしまうのは経理マンの悪い癖かもしれません。


高いフレンチのフルコースを長い時間かけて振る舞うフレンチレストランより、一杯600円くらいから提供するお客の回転率が高いラーメン屋の方が儲かるって知ってました?


まぁ、そんなことは置いといてプライベートシアター、行ってみたい場所ではありますな。

ショッピングモールでのできごと

 薬物検査で尿サンプルの提出を命じられた男が、11歳の少年に「この瓶に、君の尿を代わりに入れてくれないか」とショッピングモールでお願いしていたことが分かり、それがばれて逮捕される事件があった。

現地警察によると、児童福祉を危険にさらした容疑で逮捕されたのはマルコス・デラクルズ(42)。デラクルズはショッピングモールの男子トイレで水曜日、11歳の少年に尿サンプルを入れるための瓶を見せ、自分の代わりに尿を入れてくれとお願いしたという。

ところが男子トイレで何があったのか少年から話を聞いた母親が警察に通報、少年の証言によりデラクルズであることが判明した。

それから数時間後、尿サンプル提出をウェストチェスター郡保護観察当局に命じられていたデラクルズは、少年の尿を持って当局を訪れ、その場で逮捕された。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081192238084.html

尿検査にはひっかからなかったけど、児童福祉にひっかかっちゃったというお話。


御用となったマルコス・デラクルズも上手い手を考えたとほくそえんだことでありましょう。ただ、悪事はそんなにうまくいきませんな。

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