本題そっちのけでガソリンの値段

 所持している銃を破棄すると、100ドル分のガソリン給油カードがもらえるという。土曜日、クリーブランドのコンベンションセンターには約450人が集まり、銃を手放して給油カードを受け取った。

安全のため銃には弾を込めず、透明なビニール袋に入れて持ってくるよう警察は指導している。

クリーブランドでは今年119件の殺人事件が発生、昨年と同じ件数となっている。

先週末、米国では州全体のガソリン平均価格が1ガロン3ドル7セントまで急騰し、10月22日のそれよりも25セント高くなった。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081194747426.html

ガソリンと銃を交換ね、ふ〜ん。
電卓機能
あたくし、ふと数字が気になったのでGoogleの電卓機能を使って計算してみることに。


なんとリッターあたり89円!
なによ、安いじゃんよぉ。

もし銃を持っていたら乱射しちゃうところですな。

市長選での出来事

 オーボーン市長選挙で、現役のジョン・ジャーキンズ市長が立候補していなかったにもかかわらず、当選した。

オーボーン市で「書き込み投票による候補者」が市長になるのは初めてのこと。

ジェンキンズ市長は、市長の仕事があまりに忙しいため、立候補しなかったが、2166票を集めて当選してしまった。2位のサムソン候補は1305票、3位のサンボーン候補が514票だった。

サンボーン候補は、選挙の合法性に疑問を持っているとしている。ジェンキンズ市長は周囲から圧力に屈し、もう一期、市長を務めるそうだ。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081194528528.html

立候補してないって事は、当然選挙活動もしていなかったってことなんでしょうけれど、よっぽど対立候補がへなちょこだったんでしょうな。

事実として起こった面白ニュースと抱き合わせで紹介するとインパクトに欠けちゃいますが、ムースポートという映画、ひとりの女性をめぐって元大統領と配管工が立候補して闘うことになる選挙戦を描いた作品です。

最近観た映画ではイチオシなので、お時間のあるかたは是非。

牛が降る道路

 米ワシントン州のハイウエーを走行中のミニバンに、約60メートルのがけの上から落ちてきた牛がぶつかるという事故があった。警察が明らかにした。

 事故が起きたのは4日で、車を運転していた男女にけがはなかったが、牛は現場で安楽死させられた。

 シェラン郡保安官事務所のジェフ・ミドルトン氏は「もし牛が一瞬でも遅く落ちていたら、車の中の2人に直撃していただろう」と語った。

 同氏は牛の重さについて、平均的な成牛の体重である約270キロだったとみている。この牛は2日間ほど行方不明になっていた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081194415788.html

運転時には前方にだけに注意を払うのではなく、落下物にも気を付けないとならないようであります。


まさかこの牛、乗っていたミニバンをめがけてダイブしてきたわけではないのでしょうけれど、60メートルを落下はかかなり勇気がいったでしょうな。


まれに道路を歩いていて、やむなくビルからダイブした人の巻き添えを喰ってしまうなんて事件があります。これも確率的にはかなり低いと思われますが、相手が牛というのはさらに低い確率・・・災難でしたね。


どうせ当たるなら宝くじにでもゴーンと当たってみたいものですな。
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