エコの風が吹く町

なんとなしに興味を惹かれて手にとったトコトンやさしいバイオエタノールの本
読んでみると、本格的に実用化されるのはちょっと先の未来のように感じました。それでも探してみると、地球温暖化対策とかエコに配慮した動きはたくさんあるわけで。

しかしアメリカのエネルギー省なる部署は、風が吹く情報までマップ化してるんですな。居酒屋タクシーのことばっかり考えてないで、こういった優れた点は是非見習うべきであります。



全米初、風力発電で電力をすべてまかなう町

人口約1300人の小さな町ロックポートでは、4台の風力発電タービンで町中の電力をカバーしています。ミズーリ大学コロンビア校の自然資源専門家ジム・クロフォード氏は「このような田園地帯で、環境のために何かできているというのはとても誇り高いことです」と語っています。アメリカのエネルギー省が発表した地図によれば、ミズーリ州の北西部に風資源が集中しており、有用な規模の開発ができる場所が複数あることが示されています。

「我々はここで"風"を耕作しています。他の作物と比べて、エーカー単位での回収金額はとても十分なものですし、風車の羽根が回るのを見ているのは一杯のコーヒーを得るぐらい簡単なことです」とはクロフォード氏。また、風力発電タービンはクリーンエネルギーのほかにも産み出すものがあり、ミズーリのウインドファームはセントルイスに本社のあるウインドキャピタルグループから固定資産税として110万ドル以上の利益を毎年出しています。田園地帯で課税収入がこれだけ増加しているのはとても珍しいことだとミズーリ大学の専門家ジェリー・ベイカー氏は語っています。

小林尊 ホットドッグの早喰い大会僅差で敗れる

 米独立記念日の4日、恒例のホットドッグ早食い大会がニューヨークのコニーアイランドで開催され、延長戦の末、カリフォルニア州サンノゼのジョーイ・チェスナットさんが64個を平らげ、昨年に続き優勝した。同大会で過去6回の優勝経験を持つ小林尊さんは、惜しくも2位となった。

 両者は、制限時間の10分間に共に59個を食べて引き分けたため、先に5個を食べた方を勝ちとする延長戦にもつれ込んだ。

 主催者によると、延長戦は1916年の大会開始以来初めて。

 優勝者のチェスナットさんには賞金1万ドル(約110万円)とマスタードイエローの「チャンピオンズベルト」が贈られた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/E1215304589261.html

10分間に59個のホットドッグですか。YouTubeにアップされてる動画を見たりすると水につけたり、噛まずに飲み込んだりしてますな。なんだか体にも、食糧危機になりつつある地球環境にも悪そうでありますな。


確かに大食いはすごいけど、これからは地球にやさしくイキましょうや。

はい、リラックス、リラックス

 警察がコミュニティーパークをパトロールしていた際、男(41)が車の運転席でズボンを降ろし、性器にソックスをかぶせて座っているの発見した。

男は警察の取り調べに「ただ公園でリラックスしたかっただけ。ズボンを降ろしていたのは暑かったからだ」と供述した。

男は公然わいせつで起訴され、免停であるにもかかわらず車を運転したとして裁判所に召喚された。現在、保釈金5万ドル(約530万円)で拘置されている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/E1215092633206.html

暑かったからスボンをおろしてみたものの、局地的に寒さを感じたからソックスをかぶせたのでしょうか(^^;)

まぁ、3本めの足には変わりないですからな。
タグ:過保護
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