愛犬家にまつわるお話

愛犬が火事から救ってくれたという心温まるニュースもありましたが、その他の愛犬家にまつわるニュースを2連発。

 飼い犬を守るために、敷地内に侵入したピューマを射殺した80歳のおばあさんが話題になっている。

この女性は、フェアバーン郊外フレンチクリークで一人暮らしをしているマーサ・スミスさん。最初に発砲した弾が外れたため、屋内に逃げ込み、911(警察・救急・消防)通報をした。そしてもう一度22口径のライフル銃を持って屋外に出て行ったのだ。

「ピューマはよだれを垂らし、呻り声を上げていました。輝く瞳と牙だけが目に映りました。やれるものならコイツを殺さなくちゃ、と思いました」とスミスさん。

スミスさんは、ピューマを剥製にしたいと思っているが、州の魚類・野生生物・公園局が死骸を返してくれるかどうか危ぶんでいる。

http://www.excite.co.jp/News/odd/00081199944487.html


剥製って・・・戦利品かぃ?


 ロシア人の男(40)が、愛犬を食べようとしていた友人2人をおので殺害したことを認めた。チタ州の検察当局が9日に文書で明らかにした。

 それによると、男は帰宅した際に友人らが愛犬を殺して食べようとしているのを見つけ腹を立て、床からおのを取り、2人の頭を切り落としたという。

 男は先月に友人2人を殺したことを自首。警察は男を逮捕し、捜査を開始した。

 男の友人らが犬を食べようとした動機については明らかになっていない。

http://www.excite.co.jp/News/odd/00081199933404.html


敵はピューマだったり人間だったり・・・。
どちらも犬を救ったお話なのですが、なんとなく心の中をすきま風が吹き抜けていきました。

愛犬家ばんざぁい!


タグ:愛犬家

手じゃなくて足

 黒いラブラドール犬が13歳の少年の足に繰り返し噛みつき、彼を眠りから目覚めさせて家の火災から救った。クリストファー・ピーブルズさんは自宅の地下室で友人ふたりと夜を過ごしていたが、金曜の朝、飼い犬のレーニーが足に噛みついているのを感じて目を覚ました。

「トイレに行きたいのかと思ったけれど、彼女が僕を噛んだことはありませんでした」と、ピーブルズさんは語る。

彼と友人たちがレーニーといっしょに階段をあがったところ、煙が立ちこめていた。
「僕たちは階段をのぼって、夢じゃないかと思いました。しかしドアを開けたら寒かったので、そこで夢ではないと悟りました」

消防隊が午前10時頃に到着し、家の車庫とひさしが燃えているのを発見した。消防隊のマイク・ブーシーは、主に損害を受けたのは農場の家に付随した車庫だったと述べた。

ビルランディ消防署長によれば、損害は推定2万5000ドル相当で、火元は車庫の電気加熱装置だったそうだ。

ピーブルズさんの両親、デイヴさんとヴィッキーさんは、火災発生時は仕事に出ていた。彼らは息子とその友人たちが無事で安心したと語った。

デイヴ・ピーブルズさんによれば、レーニーはクリストファーさんと彼の友人たちを家の外へ出した後ふたたび家の中へ戻って、彼が捕まえに行くまで出てこなかったという。

デイヴさんは、息子とレーニーは「本当に親密だ」と言う。
ヴィッキーさんは「レーニーはいつも息子を守っているのです」と語った。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081199871113.html

ことわざ「飼い犬に手を噛まれる」・・・
  世話をしてやった人、信用していた人から裏切られたり損害を受けたりすること。

いや〜、信頼感から噛むケースもあるんですな。
個人的には、犬 イコール 吠えるから嫌い なあたくし。基本的なスタンスは今までどおりですが、ちょっとだけ犬にお近付きになれたかも。

勝敗のカギは睡魔とトイレ?

 火曜日の朝にスタートしたカウチポテト・コンテスト(ソファに座り、テレビを見ながら何時間過ごせるかを競う)で、マンハッタン在住の図書館員が優勝した。参加者は4名、3人は睡魔と生理的欲求に耐えきれずにギブアップした。

最後まで残り、優勝したのはスタン・フリードマン氏。コンテスト会場となったのは、タイムズスクエア内のESPNゾーンレストランで、終了したのはスタートから29時間後となる水曜日の午後だった。参加者が座るソファの前には12台の42インチ・プラズマテレビ、2台の大型プロジェクションテレビが用意され、エンドレスでフットボールの試合などスポーツ番組が流された。

飲み物や食料は自由にオーダーできるが、ソファを離れること、眠ることは禁止されている。また、トイレも8時間に一回しか行くことができない。

最終的にネイト・ロペス氏とフリードマン氏の対決となったが、ロペス氏が決められた時間前にトイレに駆け込み、その瞬間にフリードマン氏の優勝が決定した。

優勝したフリードマン氏には5000ドルの賞金、大型テレビ、ソファ、そしてポテトをあしらったトロフィーが贈られた。

「こんな大きいテレビ、僕のアパートのどこに置こうかな。でも、ソファの場所は確保するつもりだよ」とフリードマン氏はコメントしている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081199585266.html

もし自分がエントリーしたことを考えると・・・多分睡魔に負けてしまうのではないかと思います。
足をあたためるといつでも寝られる赤ちゃん体質なモンで。


優勝商品がかなり豪華に感じるのですが、スポンサーはいったいどこなのでしょう・・・。気になりますな。
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