ふぅ〜ん。

 ジョシュア・ヘリオス・コロニラ(18)は水曜日、黒いカマロに乗り込んで道路を逆走、4匹の犬を飼っている男性宅の庭に突っ込み、車を現場に乗り捨てて走って逃走した。

男性宅の庭にあった木々は倒され、フェンスも破壊されていた。もちろんカマロは走行不可能な状態。しかし現場に駆けつけた警察は、付近に有力な手がかりを発見した。犯人が犬の糞を踏んでしまったため、その靴跡がはっきり残っていたという。

警察がその靴跡をたどって行ったところ、白いバンが向かってくるのを発見、助手席に乗っていたコロニラに車を降りるよう指示した。コロニアからはお酒の臭いがしており、さらに彼の靴に犬の糞が付着しているのが発見された。

ヘリオス・コロニラは未成年飲酒、飲酒運転容疑で逮捕されたが、1500ドルの保釈金を支払って釈放された。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081200105811.html

ガラにもなくミステリーが大好きなあたくし。
乗り捨てられた車といいステキな"足跡"といい、迷探偵が推理するほどの事件ではありませんでしたな。


数日前、犬思いの愛犬家とか犬に火事場から助けられたニュースが世界びっくりニュースで報じられましたが、このニュースも犬が犯人逮捕をアシストした・・・ということにしときますか。

アメリカ版『肝っ玉かあさん』

 ジェーン・ハンブルトンさん(48)は、自らを「地球上で最も意地悪なママ」と呼ぶ。ハンブルトンさんは、19歳の息子の車からアルコールのボトルを見つけ、容赦なく車を売り払っただけでなく、地元紙にその広告を出したのだ。

地元紙『デモイン・レジスター』の広告にはこう書かれていた。

「中古車。1999年製イントリーグ。クールなところが全然なく、息子を愛していない両親が、息子の車を売ります。お節介な母親がフロントシートからアルコールを発見するまで、3週間しか乗っていません。希望価格3700ドル。地球上で最も意地悪なママに電話を」

この広告の反響は大きく、ハンブルトンさんは車を買いたい人だけではなく、70人以上の人から電話を受けたという。

「多くの人から『ありがとう、責任ある親がいることは素晴らしい』という電話をもらって圧倒されました」とハンブルトンさん。厳しすぎるという批判は全く受けていないという。

最も息子は批判的だ。広告はあんまりだし、酒は自分のじゃなく一緒に乗っていたヤツのだ、と主張している。

ハンブルトンさんは、息子の言うことを信じているが、今回は甘やかさないことにした。感謝祭に車を買い与えたときに、2つの決まりを定めた。酒は絶対にダメ、それに車にはキーをかけること。

車はすでに売れたが、人々の反応をもっとよく知るために、来週、もう一回、同じ広告を掲載するそうだ。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081200024262.html

なかなか実行できないことをあっさりやってのけるあたり脱帽ですな。

人々の反応をもっとよく知るために・・・?

いつの間にか、マーケッターになっちゃっているのはなぜなんでしょう。

米FBI、電話料滞納

 米連邦捜査局(FBI)が期日までに電話料の支払いを済ませなかったとして、米通信会社がFBIの国際通信傍受用の線を切断した。10日に公表された政府監査に関する文書で明らかになった。

 司法省の監察長官は、FBIのおとり捜査で使う資金処理に不備があり、窃盗などが起こりやすい状態だと指摘。

 同文書によると、今回の切断によってテロに対する電子通信諜報活動や情報活動に関する外国諜報活偵察法(FISA)で定められた通信傍受用の回線に支障が出るという。

 また「支払いの滞納により、通信会社はFISAで定められた情報傍受に使う線やFBIに調査結果を配信するための線を切り、結果としてFBIは証拠を消失した」としている。

 一方、FBIのスポークスマンは「捜査に悪影響は出ていない」とコメントした。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081200014524.html

使用料を払わないから電話を止めました・・・もっともな意見でありまます。そしてスポークスマンのコメントは、なんだか痩せ我慢のように聞こえてしまいまな。


州をまたいで犯罪捜査が出来ちゃう彼らでも、通信会社にとってはただの不良顧客なんですな。電話料はぜひ自動振替の手続きを。
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