ファッションセンス

体長4・2メートルのニシキヘビを身体に巻き付けて高速道路を歩いていた男が逮捕された。

ロングアイランド・サフォーク郡の警察によると、逮捕されたのはウェイディングリバーに住むカーティス・デューベリー(35)。15日午後、道路を歩いているところを、動物虐待防止協会の職員に止められた。職員は、ニシキヘビは公共の安全を害すると判断、警察に通報した。

デューベリーは動物虐待、危険野生動物の放置などの罪で起訴された。15日現在、拘置されており、弁護士はいないという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081200563351.html

蛇柄かと思ったら本物を巻いて、しかも高速道路を歩くという行動。
微妙に危険な香りがしますな。

本人の言い訳に、ちょっとだけ興味があります。

犬の気持ち

 スコット・コーネリッセさんとケリー・コーネリッセさんは、彼らの2才になるチョコレート・ラブラドールレトリーバー犬、レミントンの体調が良くないことを知っていた。彼らが知らなかったのは、この犬は少なくとも彼らの元に来て以来、ずっと胸に刺さった矢と共に生きてきたという事実だ。

先週、ノートンショアズの獣医が長さ21.5センチのアルミニウム製の矢柄を外科手術で取り出した。レミントンは回復中だ。

「矢がどれくらいの期間そこにあったかを考えると、珍しいケースです」と、クラーク動物病院のスティーブン・ハーデンさんは『ザ・ムスケゴン・クロニクル』紙に語っている。「動物は驚くべきものです。この犬がその証拠です」

1月7日、コーネリッセさんたちは、レミントンが遊びたがらない、ときには動こうとすらしないのに気がついた。彼らがこの体重45キロの犬を飼いはじめてからおよそ6ヶ月が経っていた。

スコットさんはレミントンの胸に手をやったとき、何かのかたまりがあるのに気がついた。
「私はそれが折れた肋骨だと思いました」と、彼は言う。

彼は翌朝レミントンを獣医へ連れて行った。X線検査の結果、かたまりはいつか左の腋の下から刺さった矢の一部であることが判明した。心臓の位置はちょうど外れていた。先日、矢が胸の空洞に移動したことで、レミントンは不快感を感じ始めたものとみられている。

コーネリッセさんたちが矢柄を取り外す手術の料金を払うことができないと言ったところ、ハーデンさんは無償の手術を申し出た。

手術は比較的単純で、「およそ3分」しかかからなかったとハーデンさんは言う。彼はむしろ術後を心配していたが、1月8日に手術を受けた犬の体調は良好のようだ。

「このニュースが私の美談にならないことを望みます」と、ハーデンさんは言う。「レミントンはすばらしい形をしていました。彼こそがスターです」


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081200449819.html

この手のニュースが美談にならないわけはありません。
獣医さん本人が遠慮しても、「痛いんだよ」って自分で説明することができないワンちゃんがそれを許さないはず。


術後1週間が経過したところですが、もっともっと元気になるといいですね。

牡蠣フライで大当たり?

 水曜日の夜、ワシントンタウンシップ在住のマイク・マッケンリー氏(60)がレストランでカキフライをオーダーしたところ、なんとその中に豆粒大の真珠が入っているのを発見した。

「思い切り噛んでいたら、歯が欠けてしまったかもしれませんね。カキの中から真珠が出てくるなんて、100万分の1の確率かも」とマッケンリー氏。また、専門家も天然の真珠が見つかることは極めて稀なこととしている。レストランのオーナーも「33年間経営しているが、こんなことは初めて。シーフードの仕入れ先もびっくりしている」とコメントしている。

しかし地元で宝石商によると、今回見つかった真珠は変色しており、形も悪いのでそんなに価値はないという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081200192234.html

「牡蠣に当たる」なんていいますが、ある意味コレも当たりなのかもしれません。


出てきた真珠には価値がないのかもしれませんが、Wikipediaによると牡蠣の石言葉は「健康・富」なのだとか。石言葉ってのも初耳ですが、健康や富なんだってから今後に期待してみてもいいのかも知れませんな。


「思い切り噛んでいたら、歯が欠けてしまったかも…」などとコメントを残したマッケンリー氏。欠けていたらきっと訴訟を起こしたんでしょうな。


ちなみに牡蠣は加熱することでその毒性をなくすことができるんだとか。ビビリながら口に入れるよりも、よっぽど安心できますね。
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