新手の州知事事務所苦情担当部署

 カルバートに住むピーター・プリッチャードさんは、住宅抵当権の差し押さえ問題に関して話すために、メリーランド州知事事務所に電話をかけた。

すると秘書だと思った女性が「こんにちは、セクシーなおにいさん」と話しかけてきた。

プリッチャードさんは、電話会社「アームストロング・テレフォン」の電話帳に記載されている州知事事務所の電話番号が間違っていることに気がついた。テレフォンセックスサービスの番号だったのだ。

プリッチャードさんが使用した電話帳は最新版。1つ前の版にも同じ番号が記載されていた。

プリッチャードさんは過去2年間にこの電話帳を使って知事に電話をしたのは自分だけなのか?と訝しんでいる。

アームストロング・テレフォンによると、電話帳に記載されているデータは第三者機関が提供したものだという。

このミスは2月の料金請求書に記載されるそうだ。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081201174171.html

ふと気がついてみたら、なんで電話したか忘れちゃうようなサービスなのかもしれません。


そのステキな会社の名前って「アームストロング・テレフォンセックスサービス」なんじゃ・・・。


そーゆーのって、
組織ぐるみ

と呼びますよね。

健康と寿命と夫婦喧嘩

 米国の研究者が、夫婦間で感情を押し殺す人々は早死にする傾向があり、夫婦げんかが健康に役立つ可能性があるとする研究結果を発表した。

 ミシガン大の公衆衛生学部と心理学部の研究者が、192組の夫婦を対象に17年間にわたって実施した追跡調査の予備的結果として明かした。

 研究チームでは、調査対象の夫婦を、不当に攻撃されたと感じた際に双方が怒りをあらわにするグループ、双方が怒りを我慢するグループ、妻だけが我慢するグループ、夫だけが我慢するグループの4つのカテゴリーに分類。

 その結果、怒りを我慢した人たちは怒りをあらわにした人たちよりも早く死亡する確率が2倍だったという。

 研究チームを率いたアーネスト・ハーバーグ氏は「長生きがしたければ、自分が不当な攻撃を受けていると認識するのは健康的であり、それについて話し合い、解決を図ろうとするのはより健康的なことだ」と語った。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081201157651.html

はは〜!なるほどねっと。
でも基本的に耐え忍ぶ性格の人が、長生きしたいからといって性格を変えられるもんでもないですから難しいですな。


まぁ、ストレスは発散したほうがいいに決まってますから変に我慢しないようにしたいものです。
・・・ひょっとするとむやみやたらに怒り出す性格だと、かなり長生きしちゃうとか?


まぁ、周りからは敬遠されちゃうでしょうから、ほどほどがいいのかもしれません。

宇宙旅行が身近な存在に?

 英ヴァージン・グループ[VA.UL]のリチャード・ブランソン会長が23日、傘下のヴァージン・ギャラクティックが早ければ来年の就航を目指している宇宙船「SpaceShipTwo」のモデルを発表した。

 ブランソン氏は、米マンハッタンにあるアメリカ自然史博物館で開催したメディア向けイベントで「宇宙旅行を体験したい何十万人もの人がそれを実現できるような状況を作りたい」とコメントした。

 ヴァージン・ギャラクティックは年内に試験飛行を開始する予定。宇宙旅行の料金は20万ドル(約2130万円)で、英物理学者スティーブン・ホーキング博士を含む200人以上が既に申し込みを済ませている。


ちょっと前に2001年宇宙の旅という映画を久しぶりに観たのですが、相変わらずよくわかりませんでした。


それは置いといて、夢物語だと考えていた宇宙旅行は、もう手の届くところまできているんですな。もう手の届く・・・2千万?


まだまだ宇宙は遠い存在のようであります。
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