ブレーキの効き具合

 昨年11月29日、リンチバーグの銀行に強盗が押し入る事件が発生、72歳の男が逮捕された。しかしこの男、犯行途中に気が変わり、奪ったお金を銀行職員に返そうとしたという。

銀行強盗、銃器使用の罪に問われているのはデュアル・アレクサンダー・デイビス(72)。

犯行があった日、デイビスは銃を持ち、カーター銀行に押し入って「金を全部出せ」と支店長を脅迫。しかし現場に居合わせた人の証言によると、金を奪った後にデイビスは何か迷っているようで、最終的には職員に奪った現金を手渡すと、警察に通報するように進言した。

さらにデイビスは、所持していた銃まで銀行員に渡そうとしていたという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081201311367.html

もしも銀行に入る前に迷ったなら、もしくは思いとどまったならおもしろニュースとして世界に配信されることもなかったのに。


年齢的なモノなのか、はたまた優柔不断なのかは不明ですが、どうやらブレーキが甘いようであります。まぁ、こればっかりは車検に出すというわけにはいかないですから、困ったモンですな。


一度奪った現金を、「預金して」と手渡したなら病名は明らかなんですけど・・・かなり微妙な位置にいるような気がしますね。

ツワモノアラワル

 「貸し出されたのは小説です。ですが現実はミステリーです。57年間もどこにあったのでしょう?そんな昔の記録なんて残っていませんから」とマーシュフィールド公立図書館のローリ・ベロンジャ館長は言う。

57 年間行方不明になっていたのは、1948年に出版された「ノーザン・ライツ(ロジェ・ヴェルセル著)」。約1ヶ月前に返却ボックスに入っているのを発見された。貸出票のスタンプによると、最後に貸し出されたのは1950年の3月、もしくは5月10日と読み取れるという。

図書館のルールでは、長期延滞の場合は通知書の送付をストップし、借りた本人に延滞料金の支払いを要求することになっている。1950年代、そのペナルティーは一日1セントだったが、現在では1日15セントで、最高10ドルまで。

ベロンジャ館長は「延滞料金をいずれかの時期に支払っているのでは。本を持ち帰ったはいいが、ペナルティーを支払ったままで返却を忘れていたのではないでしょうか」とコメントする。

また、館長はこの本を図書館の本棚に戻す予定はないと話している。「状態は良いです。ですが現在、本の管理作業は全て自動で行われているため、その作業にコストが発生します。何の情報も無く、この本自体も今では注目されていません。まだ人気があったとしても、新しく買い直すことになるでしょう」とベロンジャ館長。

ちなみにこの本、出版当時の価格は一冊1ドル93セントだった。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081201311468.html

活字中毒ぎみなあたくし。かたわらにはいつも本が置いてあります。
近頃は図書館通いが多く、ネットや書店で購入するという機会はほとんどなくなってきております(作家の皆様、ごめんなさい)が、・・・57年ですか。


だいたい20年も経てば自分の本だってどこかへ行ってしまうのが当たり前だと思うのですが、よく保存していましたな。


返却ポストに入っていたのが、なんとなくほほえましく感じたのはあたくしだけでしょうか?

自由な気分でぶ〜らぶら♪

 イリノイ州フランクフォートで、ある男が全裸で車を運転していたところ、女性ドライバーからの通報で逮捕された。

21日、公然猥褻などの罪で起訴されたのは、同州マリオンに住むジャスティン・フローラ(34)。調べに対し、自由な気分で運転しながら女性達をチェックしたかった、などと話しているという。

フローラは、住民の気分を害するつもりはなかった、と主張している。

プレスリー市長は「ウエストフランクフォートはヌーディスト村ではない」とばっさり。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081201257404.html

さすが自由の国!と思ったらやっぱり捕まっちゃっいましたか。
しかし、世界びっくりニュースはやたらと裸ネタが多いですな。そんなところが大好きです。
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