年下の男の子

 ニューヨークの起業家が、年下男性との出会いを求める裕福な女性向けの「お見合い」イベントを企画している。

 女性参加者の応募資格は、年齢が35歳以上であり、年収50万ドル(約5300万円)以上もしくは400万ドル(約4億3000万円)以上の流動資産などを持っていることが条件。2月7日にマンハッタンで行われるこのイベントには、男女20人ずつが参加する予定になっている。

 同イベントの企画者はニュースレターの配信サイトで「外見のさえない裕福な男性と、若く魅力的で金銭的に貪欲な女性の共生関係が、これまで何世紀にもわたって続いてきた。今度は女性の番だ」としている。

 ファッションデザイナーで元モデルのゲイル・ギャリソンさん(44)は、年上の男性は若い女性に関心を寄せる傾向がある一方、年下の男性は年上女性の経験や知性に関心を持つものだと語っている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081201668228.html

富裕層のお見合いイベントというと聞こえはいいですが、なんとなく精気を吸われちゃうようなイメージがあるのはなぜでしょう。微妙に腹の中とか下心を男も女も隠さない場所というのは、怖さ半分見たさ半分でありますな。


人それぞれ年齢に対する”守備範囲”があるもの。ローバも平気なんて人はすでにフェチですが、守備範囲は存在します。個人的な意見を申し上げれば、あたくし年上はまったくダメだったり・・・。


「年下の男性は年上女性の経験や知性に関心を持つ」というゲイル・ギャリソンさんの意見、視野が狭すぎです。

おっちゃんは芝刈り機で出かけましたとさ

 ワイン2本を飲んだ末、吹雪のなか道路の中央を草刈り機に乗って酒屋に向かった男性が、飲酒運転で起訴された。

警察は土曜の夜、フランク・コズンプリック容疑者 (49) がジョンディア社の草刈り機に乗って家へ向かっているのを発見した。彼はワイン4本の入った紙袋を運んでいた。

彼は、妻が車で仕事に行っているところなので、家から2マイルの酒屋へ行くには草刈り機に乗るしかなかった、と警察に語った。

彼の血中アルコール濃度はミシガン州の限度である0.08パーセントの2.5倍だったと、警察はWLEN-FMで語った。警察は彼を逮捕し、草刈り機を押収した。

コズンプリック容疑者はコメントを拒否した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081201599312.html
草刈り機に乗って・・・と聞くと思い出される映画であります。


微妙にというか、かなり疲れる作品です・・・いろんな意味で。まだの方はどーぞ。


しかしナンですな。そんなにまでしてやっぱりお酒が飲みたいんですな。ちなみに1マイルは約1.6キロ。「家から2マイルの酒屋へ行くには草刈り機に乗るしかなかった」という本人の言い分はもっともだったりします。

顔パスまでもーちょい

 米ウエストヴァージニア州チャールストン市のダニー・ジョーンズ市長は、カリフォルニアの空港でセキュリティゲートでトラブルに見舞われた。彼は間違えて有効期限切れの運転免許証を財布に入れてきたのだ。

ジョンウェイン空港の警備員は、彼の鞄の中を調べた。
そこで市長は、西海岸での休暇に向かう途上で、チャールストンの地方雑誌を手に取ったことを思い出した。

雑誌には、彼が執筆した市長として町を訪れる人々を歓迎する記事と、彼がチャールストンの下町に立っている写真が掲載されていた。

それを見せて、彼はようやく故郷へと向かう飛行機に搭乗することが許されたそうだ。
市長が「チャールストン・デイリー・メイル」紙に語った。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081201598262.html

無事にトラブルを切り抜けた武勇伝となっていますが、うがった見方をすると、「わざとやったんじゃねぇの?」という思いがふつふつと沸いてきます。


つまり、地方雑誌はなにげなく手にとった風を装っていますが、期限切れの免許証と合わせて周到に用意したんだと・・・あたくし、推理小説の読みすぎでしょうか?
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