2度づけ禁止!

 スナック菓子をサルサソースなどにつけて一かじり、一口では食べられないため、残った欠片を再度サルサにつける……。これはダブルディッピングという行為だが、「やはり歓迎できない行為である」と専門家が指摘した。

米テレビ番組「Seinfeld(となりのサインフェルド)」で、登場人物の一人であるジョージがまさしくこのダブルディッピングをする場面があるが、「君の口全部をソースに浸すようなものだ」と注意されてしまう。クレムソン大学のポール・L・ドーソン教授はこのシーンについて、「あながち間違っているとは言えない」と話している。

昨年、食品微生物学部の学生たちが、クラッカーなど様々な食品サンプルを使用し、ボランティアの協力を得てダブルディッピングの影響を調査した。この結果、3〜6回のダブルディッピングで、食べている人の口から約10000のバクテリアがソース側に移転することが判明したという。

ドーソン教授は「驚くべき結果でした。ごく微量の“移転”であり、我々はこれに気付くことができないと思います」とコメント。

学生たちによるこの調査は、バクテリアの移転がどういったリスクを伴うのかについての調査ではないが、この結果は一つの見解を示すことになったと教授は話す。

「たとえばあなたがパーティでダブルディッピングしたとしましょう。“あなたの口のバクテリア”をソース内に残してくることになるわけですから、ソースを使用した他の人全員とキスしているようなもの、と言っても過言ではないでしょう」

今回の調査結果は、今後半年の間にジャーナル「フード・セイフティ」で発表される予定となっている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081202005554.html

なるほどねぇ。
あそこの美女とはバクテリアの交換をしてもいいけど、このおっちゃんとはイヤだな・・・とかいろんな思惑が頭の中で渦を巻いちゃう気がしますな。


とりあえず事前に歯を磨いてから望みたいものです。

”ボンド”なら逃げ切れたかも

 その日、ジーナ・ボイドさん(27)は、ついてなかった。

まずは3歳の娘が車内で嘔吐。その娘を介抱するために慌ててUターンして車を止めたのだが、これがUターン禁止の場所だった。保安官に見つかり罰金123ドルの違反切符を切られてしまった。

ボイドさんは3人の子供を持つ専業主婦。夫は軍人で、現在、イラクに派遣されている。

「違法行為だったというのはわかっています。でも保安官は、なぜUターンしたのか、事情はわかったのですから、大目に見てほしかった」とボイドさん。

保安官事務所広報は、ボイドさんは違法なUターンをし、その結果、交通違反の切符が発行されたのだ、とのみコメント。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081201836708.html

自動車を運転中に思いがけない出来事が起きたら、普通は車をはじに寄せて停車すると思うんですけど、なんでUターンしちゃったんでしょうな。


しかし運が悪かったですね。
ジェームスなら逃げ切れたんじゃないかと考えると残念ですな。

パーキングメーター VS 電動ドリル

 ウイリアム・ソールズベリー(44)は先月22日、電動ドリルをつかってパーキングメーターを壊し、現金をせしめようとした。

電動ドリルはコンセントタイプで、ソールズベリーは大胆にも延長コードを使って警備員室の外にあったコンセントから電気を取った。ところがブレーカーのヒューズが飛んでしまい、逮捕された。

この男、失敗を次のチャンスに生かすタイプのようで28日、今度はコードレスの電動ドリルを使ってパーキングメーターを破壊して金を奪い取ろうとした。

ここ5週間でソールズベリーは4回逮捕され、少なくとも24個のメーターを壊し、現金を盗み取った。

ソールズベリーは現在、器物破損など3つの容疑で南中央地方刑務所に拘置されている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081201785023.html

パーキングメーターから得られる収入とリスクをテンビンにかければ、圧倒的にリスク側に傾いちゃうと思うのですが・・・ある意味意地なんでしょうか?
それともパーキングメーターに何か恨みでもあるのかも。



しかし電動ドリル側は進化しておりますな。
こーなったらパーキングメーターにもがんばって欲しいところ。
反撃に期待しましょう!
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