コレクションとオークション

 1セント (およそ1.08円) の貯金が思いがけない財産になった。ある男性の1セント硬貨コレクションがオークションに出品され、1070万ドル (およそ11億5700万円) で落札された。

301枚のコレクションには、米国の硬貨のなかでも最初期に造幣された非常に珍しいものが含まれている。
1793 年に2週間にわたって造幣されたものの自由の女神が怯えているように見えると議会が判断したために遺棄された硬貨と、偽造を防ぐために小さな星が加えられている1794年の硬貨の2枚には、それぞれ何十万ドルもの評価がついた。金曜夜にロングビーチで競売を主宰した、ダラスを拠点とする業者ヘリテージ・オークション・ギャラリーズが発表した。

ヘリテージ・オークションのグレッグ・ローハン社長は、ペニー (1セント硬貨) のコレクションのオークションとしては史上最大のものとなったと語る。何百人もの入札者がコインを競り合った。コレクションの予想落札価格は700万ドルだった。

「素晴らしい夜でした。アメリカの有力なコイン・コレクターは全員その場にいたか、オンラインもしくは電話入札で参加していました」と、ローハン社長は言う。

301 枚のコレクションを出品したのは、バーバンク在住の航空宇宙関連製造会社社長ウォルター・J・フサークさんだ。彼がコイン・コレクションの世界に興味を持ちはじめたのは13歳のとき。祖父母の家を訪れたとき、お手伝いの報酬を古いコインで受け取ったのがきっかけだったそうだ。

落札者は168名。ヘリテージ・オークションは総額の15パーセントを手にする。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081203387970.html

収集癖とゆーものは誰にもあるようで。
集め出して、いっちょ前のコレクションになってくると、抜けや欠けが許せなくなっちゃうんですよね。いくら目の前で価格が高騰しようと、手をあげちゃうその気持ちがわかりますな。


そんなあたくし、別に収集癖なんてないと思っていたのですが、ふと周りを見回すとパソコンが9台も並んでいました。いや、ただ単に廃棄することができないだけなんですけどね・・・ちゃんと動くし。


しかし、収集する気持ちはわかりますが、オークションに出品というか、手放そうと決心する気持ちがなんとなく理解できません。どんな心境の変化があったんでしょうな。

愛玩犬

 ロサンゼルスで18日、ペット用ファッションブランド「リトル・リリー」の洋服を着たモデル犬が撮影された。

 同ブランドでは、昨年のアカデミー賞授賞式で有名女優が着ていたドレスに着想を得た犬用の洋服をデザインしている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081203391584.html

妙に窮屈そうなのが印象的。
やっぱりワンちゃん用もピチッとしたのが流行りなんでしょうか?


前足の関節を曲げられなさそうで、ちょっと可哀想な気がしますな。

ダイエットで新発見?

 ダイエット中の人は、隣の人が食べている物にも注意を払う必要があるようだ。米デューク大の学生を対象に行われた調査では、スナック菓子を食べている人を見ると、同じ物が食べたくなる傾向があることが分かった。

 学術誌「Journal of Consumer Research」4月号に掲載されたこの調査結果は、誰もが他人の食習慣を無意識に真似してしまう可能性を示唆している。

 調査は、デューク大、メリーランド大、オランダのアムステルダム大の研究者が大学生147人を対象に実施。誰かが話をしながらスナック菓子を食べているのを見た際、被験者がどのように反応するのかを調べた。

 論文で研究者らは「他人がスナック菓子を食べるのを見ている人には、似たようなスナック菓子を選択するパターンがある」と指摘。「このことは、無意識に他人の消費傾向をまねてしまうことにより、好みが変化する可能性を示す」としている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081203312122.html

そば屋のカウンターで両どなりがカレー南蛮を食べていると、座った客もカレー南蛮頼んじゃうっていう話を聞いたことがありますが、スナック菓子でも同じなんですな。


しかしダイエットでグッと我慢しているときに、スナック菓子・・・目の毒ですよね。
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