ミートローフ 運ばれる

 引っ越し用コンテナに紛れ込み、3週間かけてフロリダからアリゾナに運ばれたネコが、なんとか生き延び、フロリダに返されることになった。

アリゾナ動物愛護協会によると、2歳になるグレーのネコ『ミートローフ』がフロリダ州ポンパノビーチで、アリゾナ州フェニックスに転居する男性の引っ越し荷物のコンテナに忍び込んだ。

コンテナはフロリダの倉庫にしばらく置かれた後、セミトレーラーに積まれ、フェニックスに運ばれた。

19日、作業員の一人がコンテナから猫の鳴き声がするのに気がついた。ミートローフは飢え渇いていたが、ケガはしていなかった。引っ越した男性は、前に住んでいたアパートの近くに似たようなネコがいたのを思いだした。

ミートローフの飼い主は、迷子のネコを探すポスターを近所に張っていた。ミートローフを保護した動物愛護団体は、男性が住んでいたアパートの経営者に連絡、飼い主に無事のニュースが伝わった。

動物愛護団体は、ミートローフの体調が回復するのを待って、フロリダに空輸する予定だ。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081203654522.html

行きはコンテナで陸送、帰りは空輸と滅多に体験することができないと思いますが、ミートローフ本人にしてみればも〜こりごりだニャといったところでしょうな。


まぁ、無事でよかった。
タグ:ネコ

ラベルが違うよ、ラベルが

 ニューヨークの銀行コマースバンクで、ある男が同姓同名の別人と間違えられ、その男性の口座から200万ドル(約2億1500万円)を引き出したとして19日、重窃盗罪で法廷に召喚された。

この男はベンジャミン・ラベル(48)。

昨年12月、ラベルが同銀に行ったところ、行員から口座に500万ドル(約5億3750万円)の預金があると言われた。それはオレの口座じゃない、と説明したが、行員は、あなたの口座なのでお引き出しは自由です、と言われたという。

検察によると、「米国で最も便利な銀行」と宣伝しているコマースバンクは、セールスマンのラベルを不動産管理会社に勤めるベンジャミン・ラベル氏と間違えたという。

ラベルは引き出した金をいくらか寄付し、贈り物を買うなどしたが、大半を投資につぎ込み失敗、失ってしまったそうだ。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081203619976.html

なんだか、巧妙に罠にかけられたような、ミステリーじみたお話でありますな。でもひょっとしたら銀行ぐるみなのかも・・・。


いくらサービスがいいとかいっても、預金してあるモノを引き出せなんて言いませんものね。


普通の人が転落していく・・・落とし穴はどこにあるかわかりませんな。
タグ:ミステリー

フロム プエルトリコ♪

 「おめでとう! あんたらは腐敗警官だ」……17日、プエルトリコからローレンス市警に3枚の盾が贈られてきたが、それに書かれていたのがこのセリフ。同市警のジョン・ロメオ署長をはじめとする警察官の腐敗を糾弾するものだった。

木製で金の浮き彫りをした盾は、1枚約200ドル(2万2000円)、送料に75ドル(約8200円)かかっているという。

警察は粉末法で指紋を採取。すでに容疑者を絞り込んでいるが、身元は明らかにしなかった。

すでにボストンの郵政監察官に連絡がついており、送り主は、逮捕されれば、郵便サービスを悪用して脅迫、嫌がらせなどを行った罪で起訴される。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081203649114.html

手間隙かけていやがらせをするんですから、実際に何か気に入らないことがあったんでしょうかねぇ。


そーいやあたくし中学生の頃、自転車の盗難に遭い警察に届け出たところ、被害者なのに非常に不快な思いをさせられたことが・・・。


もちろん、盾は贈りませんでしたけどね。

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