収入と必要経費

 コンビニで現金115ドルを奪い取って逃走した強盗犯が、現場に珍しい証拠を残していった。W-2フォームと呼ばれる、税金の確定申告に必要となる書類だ。

強盗事件が発生したのは金曜日早朝。銃を持った男が店員を脅し、お金を奪って逃走した。ところがこの強盗、犯行中に帽子とコートを脱ぎ、それらを現場に残していった。

駆けつけた警察官がコートのポケット内を調べてみると、犯人の納税申告用紙が発見された。書類に書かれた名前から、犯人は窃盗罪で執行猶予期間中の25歳の男であることが判明。さらに、店員が証言していた犯人の容姿と一致した。

現在も犯人は逃走中で、警察が行方を追っている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081204336199.html

確定申告の収入として計上するにはちと早いかもしれませんな。
なにしろ追われている最中ですから。


しかしこの男、なぜ脱いだんでしょう?
慎重はともかく恰好から類推できる特徴なら厚着でカバーできるのに。


コートも帽子ももちろん確定申告に必要となる書類さえも、盗ったものを捨てていったってなら大物なんですけどねぇ。

申告はお早めに!

トナカイの反撃

 米アラスカ州において、トナカイはソーセージやシチューになって食卓に並ぶのが普通だ。しかし、このたびアンカレッジで、「第一回トナカイ祭り」が開催された。

このイベントはスペインの有名な「牛追い祭り」のアラスカ版として企画された。24日、雪の積もった4番街には数百人の見物人が集まった。

見物人のひとりで、1967年からアラスカに住んでいるというマーク・バーグさんは、「トナカイといえばたいていは食べるものです」と語る。
「先日、トナカイソーセージでジャンバラヤを作りました。トナカイたちが知りたいと思う以上の数を食べてるよ」

7頭の小さなトナカイは調教師に付き添われ、少し当惑しているように見えた。その傍らでは、衣装をつけた参加ランナーおよそ1000人が興奮した様子でスタートを待っていた。

トナカイは第一陣である衣装をつけた数百人の女性たちのうしろに並べられた。背中に目玉をつけたり、トナカイの好物であるにんじんや苔の装飾を施した人もいた。

スタートの合図と共に、トナカイは人の群れに飛び込んでいった。観光客向けの店、ダウンタウンの連邦ビル、トナカイホットドッグの屋台を通り過ぎ、トナカイたちは中間地点で先頭に立っていた。

友人たちとにんじんの衣装を着たアマンダ・ペルコラさんは、「どうせトナカイはぶらぶら歩くだけだろうと思っていたけれど、やられました」と語った。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081204071448.html

動物という認識以上に食べ物として扱われている様子がインタビューのから感じられますな。


トナカイ祭りなんて浮かれているヤツラに、ここは一丁その大きな角で目にモノ見せてやれという意気込みにはきっとならんのでしょう・・・。ちなみにアマンダさん、トナカイに何をやられたのか詳しくお聞かせください。

やっぱり見た目?デブ危うし

 米国で行われた調査では、太り過ぎや肥満は健康に悪いだけでなく、就職など仕事面にも悪影響を及ぼす可能性があることが分かった。

 デトロイトにあるウェイン州立大学の研究者らは、肥満率が上昇している米国で、太り過ぎであることが就職や昇進の妨げになっているかどうかを調査。職場での体重に基づく偏見について、過去25年分の研究を分析した。

 その結果、肥満が職場での評価を下げる効果があることが分かったとしている。また、管理職よりも営業職の方が、その傾向が強いという。

 研究チームのコート・ルドルフ氏は「太り過ぎであることにはさまざまな固定観念が付きまとう。仕事のパフォーマンスに関する能力や見栄えについての他人からの評価という点では、その多くは職場にも入り込んでいる」と述べた。

 同研究チームによると、太り過ぎの人に対する偏見が最も強く見られるのは、仕事への応募時や初期の選考過程。業績の評価時にはその傾向は弱まり、昇進については影響が小さいという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081203997919.html

日本とは明らかに”デブ度”が違いますからな。そこらへんの標準的なデブをアメリカに持ってっても小太り程度なんじゃ?


すぐに息が上がりやすくなったり膝に水が溜まったりと、いいことはありません。せめて太りすぎではなくデブと愛着をもって呼ばれる程度にはダイエットしましょうゃ。
タグ:ダイエット
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