パチンコ屋のパは消えやすい

 コンビニが掲示しているフライドチキン・サンドイッチの広告について、一部市民から苦情の声が出ている。

「Crispy Frickin' Chicken」とのキャッチフレーズが広告に書かれているが、苦情の原因は「Frickin'」が「Fucking」の婉曲表現であるため。コンビニのチェーン店「シーツ」が2月から使用している広告で、同フライドチキン・サンドイッチを取り扱う100店舗に貼り付けられている。

広報担当のモニカ・ジョーンズさんは、「ヤングアダルトを狙ったキャンペーンであり、誰かを意図的に不愉快にするつもりは全くありません」と説明する。

モニカさんはさらに、「私たちは一風変わった、先端的である意味不作法とも言える広告戦略を行っています。今回のキャッチフレーズに苦情が出ることは分かっていました。しかしながら、このキャンペーンについて満足しています」とコメントした。

キャンペーンが終了する水曜日には、問題の広告は全て撤去される予定となっているが、ヘーズルトン近郊にはすでに広告を取り外した町もある。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081204335813.html

先端的である意味不作法とも言える広告戦略・・・
まぁ、広告戦略ならしょうがないですな。


タイトルにもつけたように、日本ではパチンコ屋さんのネオンでパの文字が一番消えやすいんだとか。まさか、狙ってやってるわけではないんでしょうけれど。


んで、先進的な広告の成果は、いったいどーだったんでしょうね?

タイヤにじゃれついたワンちゃんの話

 郵便配達員の女性が、自宅前で車の中に約2時間閉じこめられる騒ぎがあった。2匹の犬が車のタイヤに襲いかかり、噛みついて3本をパンクさせたからだ。

突然車に襲いかかってきた犬に脅えたロビン・バートンさんは、携帯電話で警察に助けを求めた。警官らが駆けつけたところ、パトカーのタイヤにまで犬が噛みついてきたという。また、この2匹はロットワイラー犬とピットブル犬の雑種で夫婦だった。

警察が麻酔を使用して犬を眠らせる準備をしていたところに飼い主が帰宅、謝罪して騒動は収まった。この飼い主によると、普段はおとなしい2匹だが、最近買い与えたタイヤのオモチャによく噛みついていたという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081204336003.html

犬の種類にはあまりくわしくないあたくし、ロットワイラーやピットブルについてイメージ検索でググってみました。まぁ、見ただけですけども。


しかしどの写真も愛犬ですから、可愛らしく写ってますな。
でも飼い主じゃない赤の他人にとっては、これほど恐ろしく感じることはないでしょう。


車から出られず、タイヤをパンクさせられちゃったんじゃ完全に身動きできなくなっちゃってますからね。
個人的には最後に戻ってきた飼い主に郵便配達員が噛み付きかえすってオチが欲しかったです。

アメリカンジョークでは済まなかった悪戯

 ランチの代金2ドルを支払うのに、1セント硬貨だけを使用した学生29名に対し、地元学校関係者は2日間の居残り処分とした。

学校関係者の代表ジョーダン・シフ氏によると、問題となっているのは中学2年の生徒ら。最初は冗談のつもりだったという。ところが、全額1セント硬貨で支払う彼らの行動に、わずかなランチタイムを楽しもうとしていた別の生徒たちから苦情が発生していた。

このためシフ氏らは、他の生徒に迷惑をかけたこと、そして学校のランチサービス関係者を軽視した理由で29名の生徒全員を居残り2日間とした。親からは「やりすぎだ」との声もある一方、「それくらいでは足らない」という意見もあるという。

「誰かに迷惑を掛けることなく、自分自身を表現する方法を生徒たちに学んで欲しい」と学校側はコメントしている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081204336082.html

中学2年生のいたずらにしちゃかわいいモンであります。


なにしろ、うっかりすると銃乱射しちゃったりしますからな。
日本の小学校などで教室に常備されている”さすまた”。あんな武器じゃかないっこないですから。


でも、示し合わせたように1セント硬貨でどのくらいになったのかわかりませんが、持ち運びに苦労したでしょうね。
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