ダイエットするなら朝メシを喰え

 朝食をきちんと食べる十代の若者は、朝食を抜く若者よりも体重が軽く、よく体を動かし、健康的な食生活を送っているとの調査結果が明らかになった。米国の研究者が3日発表した。

 調査はミネソタ州に住む2216人の若者を対象に、14歳程度から5年間にわたって体重や食生活、その他の生活様式を追跡。それによると、普段朝食を食べる若者ほど肥満度を測る指数であるBMIが低いことや、常に朝食を抜く人は毎日食べる人に比べて体重が平均2.3キロ多いことも分かった。

 調査担当者は「朝食をこまめに食べる子どもほど活動的で、全般的に食生活も良い。つまり脂肪やコレステロールの摂取は少なく、食物繊維の摂取が多くなる」と説明した。

 研究者によると、米国で普段朝食を食べない子どもは推定25%。同国では若者の肥満増加が問題となっている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081204603511.html

そーかぁ、やっぱり朝御飯は大切なのねと考えつつ、再読してみるとなんと十代の若者と書いてあるじゃありませんかぁ!


あたくし、朝食はおいしく頂く派・・・でも、夜はジャンクフード喰いながら酔っ払う派。しかも十代の若者ではありませんので、違う世界のお話のようであります。


まぁ、朝食はダイエットにもいーということで、まだ間に合う皆様はお試しあれ。

なんなら実地訓練してみっか?

 研究者らは3日、子供への性教育について、親子間で形式的な内容を話し合って終わりにするのではなく、性交渉の多くの側面を繰り返し話し合うべきとの調査結果を発表した。

 小児医療の専門誌に掲載された同調査は、南カリフォルニアの11─15歳の子供312人を対象に、性交渉について親との話し合いの頻度や内容をランド研究所が調べたもの。

 それによると、子供との話し合いが多い親は子供との距離も近い傾向にあり、話し合いの内容が思春期や性病などの一般的なものから、自慰行為や性交渉時の感覚などの個人的な内容に移行する際も、比較的スムーズに進むという。

 同調査はまた、過去の研究結果として、親との話し合いを持った子供は性交渉の経験が遅くなる傾向にあり、性交渉を持つ際にも避妊を行い、相手の数も少なくなる傾向にあるとした。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081204590058.html

自分が思春期だった頃、なんとなく気まずい思いを。そして今度は娘が大きくなるにつれて大きな心配事のひとつであります。


性交渉の多くの側面を繰り返し話し合うべき



なるほど、くり返しってトコがポイントのようですな。
でも言葉では伝えきれないことも多いですからな!よーし実地でやってみよーかぁ!
タグ:性教育

ずる休みの代償

 会社をずる休みするためにこんな事までするとは……。一人の男性が友人に銃を持たせ、自分の肩を撃たせる騒動があった。

警察が駆けつけると、男は当初、「ジョギング中に車で通りがかった何者かに撃たれた」と証言していた。しかしその後、しばらく会社を休みたかったため、そして薬物検査を避けるために友人に撃ってもらったことを白状した。

男を撃った友人は人を危険な目に遭わせた罪で逮捕された。また、男は警察に虚偽の証言をした容疑に問われる予定となっている。

男がまだ仕事を続けているのか、どこで働いていたかについては発表されていない。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081204423860.html

わざとつんのめって転んでみたり、高いところから飛んでみたりともっと痛くないケガのしかたをいくらでも思いつけると思うのですが、選んだのは銃ですか。成功していれば盛大なずる休みができたのに、惜しかったですな。


こんなニュースを読んで感じるのは、やっぱり銃規制は必要だなということでした。
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