ヒートアップ

 子どもに大人気のレストラン「チャッキーチーズ」で開催された9歳の少年のお誕生日会が、2人の母親の激しい喧嘩で切りあげられた。警察によれば、誕生日の少年の母親が、別の少年がゲームを独り占めしているといって激怒したそうだ。

ポール・トンプソン巡査部長は、キャサリン・アリアガ (38) とターシャ・ウィリアムズ (33) の両者が、単純暴行と取っ組み合いの喧嘩から電源に損傷を与えた疑いで法廷へ呼び出されるだろうと述べている。

トンプソン巡査部長は、土曜の夜の喧嘩に関して、警察には通報の電話が何件も寄せられたと語っている。
彼は、誕生日のお祝いが「誕生日の乱闘」に変わった、と述べた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081204655145.html

あたくしてきには、通報の電話が何件も寄せられたという点にアメリカの良心が見えました。個人の自由を尊重しすぎるから、こんなことになるんですな。みんな自由自由!ってゆーと、気の弱いヒトは損をする。そんなことにも気づかないんでしょうか、アノヒトタチハ。


このブログでも最近、アメリカ産のニュースが多いです。それもこれも自由を尊重しすぎてるから・・・。ちったぁ自粛しろよ、ぉまえら。

らぶれたーふろむ・・・

 今年の1月、米コネチカット州ストラトフォードの役所に届いた50年前の絵はがきを書いたのが誰かがつきとめられた。しかし、どうしてこんなに届くのに時間がかかったのかは謎のままだ。

セロファンに包まれた1957年8月14日の消印の絵はがきは、メイン州イーストサムナーからストラトフォードの町政担当者ハリー・フラッドさんに宛てて投函されて以来、50年以上の時を経て今年の1月に届いた。フラッドさんは1966年に亡くなっている。

絵はがきには、「こんにちは、秋めいた気候を楽しんでいます。昨日は華氏44度でした。 来週お会いしましょう。それでは。アリス」と書いてあった。

フェアフィールドの系譜学者メラニー・マークさんが調査を行い、当時、役場に勤めていた男性の未亡人アリス・ステープルズさんからフラッドさんに送られたものである可能性が高いと結論づけた。

ふたりは同じ通りに住んで近所づきあいをしており、それぞれのお墓も同じ墓地の近い場所にある。
しかし、話はそれで終わりではなかった。

イーストサムナーで育ったジェームス・メリルさん (85) はこの話に興味を持ち、『コネチカット・ポスト』紙の記事を娘のジャン・メリル・オールダムさんに送った。彼女はマサチューセッツ州ケンブリッジ在住で、ハーバード大学の歴史資料保存司書である。
はがきの筆跡には見覚えがあった。

「それは紛れもなく私の母アリス・メリルの筆跡でした。記事では他の誰かが書いたということになっているのが信じられませんでした」と、彼女は言う。 「私は父に電話をして、お父さん、自分の奥さんの筆跡もわからないの? とからかいました」

記事をふたたびよく見たジェームスさんは、それが彼の妻アリス・メリルが書いたものだと気がついたそうだ。
「それがわかったとき、自分はかなり間抜けだと思いました」と、ジェームス・メリルさんは言った。

メリル夫妻は毎年、イーストサムナーで夏の休暇を過ごしており、現在の93歳のアリス・メリルさんはフラッドさんをはじめとする友人たちに絵はがきを送るのを楽しみにしていた。しかし彼女は、今回の一枚のことは覚えていなかった。

「はがきが長いあいだどこにあったのか、そして何故いま現れたのか、さっぱりわかりません」と、アリス・メリルさんは言った。

郵便局の人々は、はがきが50年間郵便局のどこかにあったのではないかと疑っているが、誰がそれを役所に届けたのかはわからないと述べている。
フラッドさんがはがきを取っておいたのがコレクターか誰かの手に渡り、その人が届けたのではないか、とのことだ。

「ふたつの謎のうちのひとつ、アリスが誰なのかという謎は解けました。しかし、はがきがこれまでずっとどこにあったのか、郵便局の棚なのか誰かの家の屋根裏なのかはわかりませんし、それを考えるのは楽しいですね。それはずっと謎のままなのではないでしょうか」と、マークさんは語る。

メリル夫妻もこのミステリーを楽しんだようだ。
「アリスが新聞に載ったり、この年になってこんな騒ぎを起こすとは思ってもみませんでした。私たちは結婚して64年になりますが、長生きすると思いもよらないことが起こるものですね」と、ジェームスさんは語った。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081204702042.html

良くも悪くもこんなストーリーがあるから、アメリカなのかもしれません。
日本だったら、配達しきれない年賀状を捨てちゃったアルバイトがニュースで取り上げられて終わりですからな。


たとえ死後でも、何年かかっても配達されるメールってステキです。
でも、迷惑メールは勘弁してくださいな。

ダニー・ボーイとチャーリー・ブラウン

 「猫には命が九つある」ということわざがあるが、ドナとダニー・ピストルさんの飼い猫チャーリー・ブラウンにはあと7つ残っている。

2月に竜巻があり、一家の住宅が破壊されたが、猫のチャーリー・ブラウンは生き延びた。彼は嵐のせいで発生した大量の瓦礫の山に避難していたらしい。

木曜日、ドナさんは弱々しい鳴き声を耳にして、チャーリー・ブラウンがイバラにひっかかっているのを発見した。脚と鼻が傷つき、目は開かず、毛皮は黄色く汚れていたが、生きていた。

その夜、チャーリー・ブラウンは獣医の診察を受けた。
「彼は焦げた古いウールの毛布のようなにおいがしますし、脚の皮がむけています。しかしそれは治るでしょう。彼は大丈夫だと思います」と、獣医のダグ・メイスさんは述べている。

一家は竜巻の間、非常用の地下室に隠れていた。 ドナさんは飼い猫のうちの1匹、バビーを連れて避難したが、そのときチャーリー・ブラウンともう1匹のサンボの姿は見あたらなかったという。
サンボの居所はまだわからないそうだ。
「嵐が彼を連れて行ってしまったのだと思います。あれ以来、見ていませんから。2匹残っただけでも十分ですよ」とダニーさんは言う。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081204634263.html

あなたが帰って来てくれるその時まで・・・

ダニーと名づけたときから、数奇な運命は始まっていたのかもしれませんな。チャーリー・ブラウンはスヌーピーに任せるとして、ダニー・ボーイは・・・まぁ、ご自分で調べてみてくださいな。


飼い主ではなく家につくというネコちゃん。
無事に帰ってくるといいですね。
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