ワンちゃんに蘇生術

 移動住宅での火災の消火にあたった消防士が、心肺機能蘇生法を行って子犬の命を救った。7日、消防隊が現場に到着すると、住人が消防士のスティーブン・"オディ"・オドムさんに近づいて、2匹の犬が燃えている家の中に閉じ込められたと告げた。

オドムさんは空気ボンベを装着し、2匹の小さな犬がいる部屋に向かった。

煙で満たされた寝室を隅々まで探した後、オドムさんは毛布の下のキャリヤーに2匹のテリア犬がいるのを見つけ出し、燃えている家から持ち出してきた。

犬をキャリヤーから出すときに、彼は2匹のうちの1匹が呼吸していないのに気がついた。彼は消防マスクを外し、犬の頭を中に入れてみた。そうすれば酸素が犬の顔にあたるからだ。

それでもうまくいかなかったので、オドムさんは犬に心肺機能蘇生を実効した。
「両手を犬の鼻の周りにあてて、胸が広がっているのが感じることができるまで、僕が息を吹きかけました」と彼は語る。
「そして、幼児への心肺機能蘇生と同じように胸部圧迫を行いました。およそ1分後、犬が自分で息をしようとしはじめているのがわかりました」

5分後、犬はあたりを見回しはじめ、住人のリンダ・ルイスさんのもとに戻された。酸素タンクが子犬のもとに残された。

火災予防幹部のカート・ミーチャムさんは、犬の命が救われてよかったと発言している。
「私たちは犬の名前を知りませんが、それをただ "ラッキー" と呼ぶことができるでしょう」と、彼は言った。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081205272805.html

相手がヒトではなくワンちゃんの場合、テールトゥノーズ・・・そりゃレースだ。マウストゥマウスではなくマウストゥノーズが基本なんだそーです。


人の命だけでなく、不運にも家事に遭ってしまった家族の愛犬まで救うとは、消防士カッコよすぎです。

ほろ苦い思い出

 マッキンレー高校を1973年に卒業したバーナード・ユエン氏は、1975年にスクールリング(学校の校章が刻んである記念指輪)を当時交際していたガールフレンドにプレゼントした。その後、指輪は紛失してしまったが……。

「指輪をタオルの上に置いていたところ、ビーチから帰宅する際にタオルだけ持ち帰ってしまった」と元彼女は話していた。

数年前、ニューヨーク在住のブライアン氏とジョディーさん夫婦は、ハワイに住む叔父から一つの指輪をプレゼントされた。ところが指輪にはBJKYとのイニシャルが刻まれていたため、2人はインターネットを利用して持ち主を探していたところ、ユエン氏を突き止める結果となった。

夫婦はWNYFテレビの取材で、「マッキンレー高校をまず見つけました。1973年当時にクラスの学級委員だった人にコンタクトしてみたところ、彼はユエン氏の友人だったのです」と話した。

指輪は33年ぶりにユエン氏の手元に戻ってきたが、指輪をプレゼントした彼女とは一緒に暮らしていない。彼女は現在カリフォルニアで暮らしており、ユエン氏は別の女性と結婚してそれぞれ別の生活を送っている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081204941640.html

数十年の時を超えて、手元に戻ってきた「ほろ苦い思い出」。
なんだか映画になりそうなすとーりーですな。実際には話題にさえならずにびっくりニュースのトラックバックでいじられて終わっちゃうんでしょうけど。


すいません、あたくしもいじってしまいました。

変幻自在に筆をあやつる特殊技能

 自身の男性器を筆代わりにして絵を描くオーストラリア人アーティストが、同国内で最も権威ある芸術賞の受賞を目指し、コンテストに作品を出品した。

 普段は世界中の性関連商品イベントで「特殊技能」を披露するティム・パッチさんだが、高所得者向け市場への参入を狙うため、優れた肖像画作品に与えられる「アーチボルド賞」への挑戦を決めたという。

 20日付の現地紙シドニー・モーニング・ヘラルドでパッチさんは「ときどき休憩を取るため、背景を描くには尻を使わないといけなかった」と語った。

 コンテストの主催者によると、2008年の「アーチボルド賞」には約700作品が出品される見通し。最終選考作品は3月に発表される。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081203551208.html

元記事に貼ってある画像をみたことあるなと思ったら、やっぱり例のニュースの続編ですか。


気分で(?)大きくなったり、小さくなったりする筆を変幻自在に使うその腰っぷりはやっぱり特殊技能。チ○コに絵の具を塗りたくった様子を想像するのはちとおぞましいですが、話題としては面白いので頑張ってください。


ふと思ったのですが、失敗したときはやっぱりキャンバスを”筆”で貫いたりするんでしょうか?もしできるなら、そっちの方がある意味芸術かもしれませんな。
スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。