狙ってるだろぉ?

 飼い犬のプードルを全身ピンクに染めた女性が、動物の毛を染めることを禁じた条例に違反するとして罰金1000ドル(約10万円)を課せられたが、これを不服として弁護士を雇い、法廷闘争を始めた。

ジョイ・ダグラスさんは白い小型プードルの『チチ』の毛をピンクに染めた。人々の乳癌へ認識を高めてもらうためだ。染料にはビート(テンサイ)のジュースとクールエイドを使った。

ボウルダーの条例では動物の毛を染めることを禁じており、ダグラスさんは今月1日、罰金切符を切られた。条例はイースターの際に、ウサギやヒヨコを染めるのを防止するためのものだ。

11日に法廷審問が予定されていたが、裁判長はダグラスさんが弁護士を雇ったと聞いて、審問を4月に延期した。

ダグラスさんは、チチを連れて裁判所に行ったが、そのまま帰宅することになった。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081205410074.html

愛犬に服を着せてるのをみても、ちょっと引いてしまうあたくし。
ピンクに染めちゃいましたか・・・しかもチチって。


ピンクのチチ。しかも乳癌のアピール?
それって狙ってやってるんじゃ・・・。


「被害」にあったワンちゃんの気持ち、聞いてみたいです。

またたびニャンニャン

 猫嫌いの方、ご注目。アイオワ州南西部の町ランドルフでは野良猫を捕まえて関連当局に突き出せば、1匹につき5ドル(約500円)の懸賞金がもらえるぞ。

引き取り手の現れない猫は処分される。

人口200人のランドルフでは、野良猫が大繁殖して、何らの手を打たなければならない状況になっている。子犬が野良猫に襲われたり、飼い猫のエサを十数匹の猫が奪うなどの苦情が寄せられるようになり、市議会は野良猫に懸賞金をかける法案を可決した。

猫を銃で撃ち殺したり、毒殺するのは禁止されている。

首輪のない野良猫は近く町シドニーの犬猫病院に連れて行かれる。そこである程度の期間、飼い主が現れるのを待つ。

誰も現れなければ、安楽死させ埋葬する。

今月1日から懸賞金がかけられたが、現在のところ、当局に引き渡された猫は2匹にとどまっている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081205411753.html

増えちゃったからといって懸賞金かけるのはちょっと可愛そうですね。
でもしかたないのかなぁ・・・。


ただ野良猫って捕まえるの大変ですよね。
2匹ってひょっとしたら野良猫ハンターが必死に頑張った成果だったりして。

運転手はキミだ、車掌は・・・

 シュリーブポート南西部キングストンビレッジで、11歳の少女が祖母の車を誤って発車させ、車ごとマンションの温水プールに転落する事故が起きた。

マーガレット・ゴバーさんによると、マンション内にいたとき、外で何か騒ぎが起きたの気がついた。孫息子が叫び声を上げているので、おもてに出ると、自分の車がプールに落ちて、車内に孫娘のディネーシアさんがいたという。

泳げないディネーシアさんをゴバーさんとマンションの従業員が助け出した。けが人は出なかった。

ディネーシアさんは、車内のCDプレイヤーで音楽を聴こうとして、誤って車を発車させた。車は階段にぶつかり、慌ててバックさせたところ、駐車場にもどり、フェンスを突き破ってプールに落ちたという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081205403275.html

子供って意外と運転の様子見てるんですよね。
運転のしかたはわかってもCDプレーヤーは操れなかったということなんでしょうな。やっぱおこちゃまじゃん。
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