営業時間をまず確かめましょう!

 ペンシルバニア州在住の男が銀行強盗容疑に問われることになったが、もしも“不十分な計画”が犯罪なら、彼はその容疑にもおそらく問われることだろう。

木曜日、男はリバティーにあるシチズン・アンド・ノーザン銀行前に車でやって来た。車内で20分ほど過ごした後、時刻は正午を少し過ぎた頃にスキーマスクで覆面し、ライフル銃を持って銀行へ押し入ろうとしたが……

ノーザン銀行リバティー支店の木曜日の営業時間は正午までだったため、男の計画は失敗してしまった。

男はすぐに逃走したが、銀行職員が車のナンバープレートを覚えていたため、後に逮捕された。容疑者は28歳の男だという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081205632504.html

何事にも下調べが肝心ですが、どーやらそれ以前の問題だったようですな。お休みなんて・・・しかもすぐにバレてるわ、つかまるわでは目も当てられません。


どのくらいの罪になるのでありましょう。
少なくとも散々笑われておしまいってことにはなりませんわな。

タマラねぇはなし

 一票の重さを知る……とは言うけれど、誰一人投票所にやって来ないなんて。

水曜日の夜、タマラックで隣接するブロワード郡との合併問題についての住民投票が行われたが、訪れた人は皆無だったという。市当局は事前に有権者68人に通知しており、この日の投票で合併の是非を問う予定だった。

もし一人でも票を投じていれば、その人の意見がタマラックの決定となっていた。

投票所は誰も来ないまま12時間の受付業務を終えたが、2500ドルの運営費用が発生。タマラック関係者は、郵送票による投票を採用するべきだったかも……。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081205545614.html

合併すべきかせざるべきか・・・なんてこたぁ、誰も気にしていなかったということですな。でも有権者68人って。


郵送よりも1件1件電話したほうがコストはかからないんじゃないでしょうかねぇ。

授業中に居眠り 起こした教師訴えられる

 授業中に居眠りしていた生徒を起こそうと、教師が大きな物音を立てたことが原因で、この生徒がダンベリー市を相手取り法廷に訴えた。

訴状によると、この男子生徒(15)は昨年12月、授業中に居眠りしていたところ教師が自分の机を叩いて大きな音を出したため、それ以来難聴になってしまったという。

少年の弁護士も同様の事を訴えており、「左鼓膜にひどいケガを負っている」と話している。

市当局はこの訴えに対し、市ではなく保険業者と話し合うべき問題だと発表している。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081205545350.html

義務はとりあえずそっちのけで主義ばかり主張するというこの国特有の”訴えてやる〜”がまたもや勃発してますな。


オトシドコロがちょっと掴めませんが、大きな音による難聴なんて一時だけですぐ治るでしょ?悔しいのはわかるけど、それじゃロクな大人にならないよ、15歳少年。
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