イベント管理も大変だ

 歴史再現イベント (リエナクトメント) の企画実演者たちは開拓時代の西部の銃撃戦を再現しているが、彼らはある程度は現代の規則に従わなければならない。すなわち、保安官曰く、「銃とアルコールは混在してはならない」。

ストレイ郡は銃を身につけたリエナクター(歴史再現をする人)のアルコールの消費を禁止する法令を出した。ジム・ミラー保安官は、何人かの人々が規則を破ったので取り締まりがさらに厳しくなる可能性があると述べた。
「彼らは飲み、拳銃を携行し、カウボーイのように振る舞いたがります」と、ミラーは言う。 「しかし、酔っぱらった誰かがうっかり実弾を入れ、だれかを傷つけてしまう事態は簡単に想像できます」

ヴァージニア市歴史保存観光協会によって後援されたプログラムのもと、ボランティアは6連発銃を含む時代物のコスチュームを身につけ、夏の旅行者たちのカメラの前でポーズをとる。

市の委員会メンバー、ジョー・カーティスは、重罪の有罪判決を受けている何人かの人間が銃使いの格好で町に現れたのを受けて、法令が強化されることになったと述べている。

「これらの銃が1丁あり、本物の弾薬もあった場合、事故の可能性は絶大です」と、カーティスは言う。

リノのおよそ25マイル南に位置するかつての鉱山町の法令では、銃使いパフォーマーおよび他のリエナクターに、素性調査を受け保安局から許可証を入手することを義務化している。

予定されたイベントに参加する場合を除き、銃は常にホルスターに収め、弾倉は空でなければならない。ヴァージニアシティ・アウトローズと呼ばれるグループが、夏期に野外劇場で銃撃戦を実演している。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081205932915.html

西部劇といえば賞金稼ぎに荒くれ者ですから、イベントを管理するのもたいへんですな。先日BSで許されざる者を観たのですが、なかなか面白くてちょっと憧れてたりします、荒くれ者。


野外劇場で銃撃戦、「バンバン!」って声出すのも迫力ないんでなにかびっくりするよーなモノみせて欲しいですな。

自分の将来は占えなかったようで・・・

 シカゴ郊外でタロット占い業を営む2人組が、顧客に自分が呪われていると信じ込ませ、詐欺を行っていたとして告発されている。

ドゥペイジ郡保安局の発表によれば、「サイキックタロットカードリーディング」の顧客たちは、何千ドルも支払って占い師に相談することによってしか呪いを取り除くことはできないと信じ込んでいたそうだ。

トレイシー・タン容疑者は窃盗、文書改竄、偽の身分証明書の所有など8件の重罪に問われている。エリック・タン容疑者は偽の身分証明書を所有していた疑いだ。

彼らは17日の時点で郡拘置所に拘留されていた。保釈金はそれぞれ75万ドル。彼らは4月7日に出廷する予定だ。

事業はネイパーヴィルの近くの自治体として認可されていない地域で営まれており、電話帳には記載されていなかった。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081205929496.html

タロットカード。調べてみると語源についても起源についても曖昧でおおもとまでは辿ることが出来ないそーであります。しかもタロット占いでは、カードの意味は占い師によって解釈が大きく異なる場合が多々あるとか。


そんなにゆらゆら揺らいでいる土台の上にあるサイキックタロットカードリーディング。とりあえず呪いじゃなくてタン姉妹を疑うことをしなかったのでしょうか?その点が不思議ですな。

面接で落とされないために・・・。

 米国の採用担当マネジャーや人事のプロを対象にした調査で、面接前にわきのにおいをかいだり面接中に髪をとかすなど、求職者の「非常識な失敗」が明らかになった。

 同調査は、オンライン就職サイトCareerBuilder.comが毎年実施しており、ことしは3061人が回答。非常識な態度として上位に入ったのは「面接中に携帯電話を受け、プライベートな内容だからと面接官に部屋から出るよう頼む」、「面接終了後に家まで車で送ってくれるよう面接官に頼む」、「経理職に応募して、数字よりも人と接するほうが得意と言う」、「前職を解雇になった理由に、上司を殴ったことを挙げる」など。

 また、体にまつわるものとしては「面接場所に入る前にわきの下のにおいをかぐ」、「面接中にくしを取り出して髪をとかす」、「電話面接中にトイレを流す」などが上位に入った。

 また、応募者が面接時に犯す可能性のある最大のミスとして、51%が不適切な服装と回答。さらに49%が現在や過去の職場についての否定的な発言、48%が熱意のない態度を挙げた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081205731225.html

あたくしも面接官をした経験があるのですが、まぁどこにでも変わった人はおりますな。中でもいちばんインパクトが強かったことは、先○取引をする客を電話勧誘するなんて前職をもち、その仕事に誇りを持ってたなんて言い切ったカタがおりました。「じゃ、なんで辞めちゃったんですか?」という次の質問で絶句したため不採用にしたんですが・・・。


「面接中に髪をとかす」は論外として、「面接前にわきのにおいをかぐ」はセーフなのでは?と思わなくもありませんが、いかがでありましょう。面接前って、ひょっとして会場でってこと?そりゃアウトですわ。


あと半月ほどで新社会人が入社してきます。
そのほとんどがまた面接しないといけない状況になるはずなんで、このニュースは保存しとくよーに!
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