落書きなんていいますが・・・

 マクミン郡の女性保安官代理は16日、ペイントスプレーを持った10代の少年が、州間道路75号線の橋からロープでぶら下がっている、との通報を受けた。

メリッサ・マイヤーズ保安官代理が車で現場に駆けつけると、通報通り、橋のレールに結びつけたロープで少年がぶら下がり、橋の上にはもう一人少年がいた。

2人の少年はマイケル・クラーク(18)とマシュー・マスニッキ(18)。

保安官代理によると、2人は橋の両サイドに「マシューは○○を愛してる」「マイケルは○○を愛してる」とそれぞれ好きな女の子への愛のメッセージを落書きするつもりだったという。

保安官代理は犯行に及ぶ前に2人を逮捕。あまりに奇妙な事件なので携帯電話で写真と動画を撮影した。

2人は政府の財産に落書きをしたなどの罪で起訴された。保釈金1500ドルを払って保釈された。4月18日に法廷審問が行われる。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081206016537.html

橋の上からペイントスプレー片手にロープ1本でぶら下がる。
落書きなんて言いますが、楽ではなさそうな絵でありますな。


書こうとしていたのは、大好きな女性へのメッセージ。
失うものの大きさを知らずに、こんな行為に及べる。若いっていいなぁ。

二者択一・・・ってそっち選んだかぁ!

 オレンジ郡の中学校メドウブルック・ミドル・スクールで授業中に、男子生徒がランチボックスに小便をするハプニングが起き、原因究明のために、授業をしていた女性教師が有給停職処分になった。

同郡教育委員会が明らかにした。

授業に出ていた生徒たちの証言によると、男子生徒がトイレに行っても良いか、とジャミーカ・チャンバース教諭に聞いたとき、同教諭は「がまんするか、私のランチボックスにしなさい」と言ったという。

男子生徒は、ボックスを受けとり、教室内の本棚の陰に隠れて用を足し、ボックスを同教諭に返したという。

教育委員会の弁護士は、「文字通りの意味で『このボックスにおしっこしなさい』と言ったのではないと思う。それでは理解の範囲を超えています」とコメント。

同教諭の事情聴取は24日に行われる予定。

事件のあった翌日、生徒の母親が校長に苦情を訴え、地元TV局に「先生が息子にトイレに行かせなかった」と語った。

男子生徒は、チェンバース教諭のクラスの生徒ではなく、コンピューターに関する補習で授業に出ていた。

同教諭は6年生の言語芸術(国語)を担当、教職について1年目だ。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081206069757.html

弁当箱に放尿されちゃって、苦情を言うのは親じゃなくて先生だと思うのですが、いかがなものでありましょう。


でも、ホントに我慢できなかったんですな。

声の記憶

 失われた亡き妻の「声」が戻ってきた、これからまた毎日、妻の声が聞ける!

チャールズ・ホワイティングさん(80)は、米国の電話サービス会社『ベライゾン』のボイスメールを利用して、毎日、05年に亡くなった妻キャサリンさんの声を聞いて心を慰めていた。

しかし、ベライゾンが先日、ホワイティングさんのサービスを更新した際に、このメッセージが失われてしまったのだ。

しかし同社広報によると、受託業者がアーカイブでこの録音を発見、新しいボイスメールシステムで復元したそうだ。

メッセージはただひと言「キャサリン・ホワイティングです」。しかしホワイティングさんは、心から嬉しい、という。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081206007557.html

功労者は受託業者ですな。
「よくぞとっておいた」と誉めてあげたい気分です。


昔撮ったビデオに亡くなってしまった近い人が登場したりすると、なんだか心拍数が上がります。あたくしの場合、母親なんですが・・・。


湿っぽくなってきたので、次イキます。
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