逃げなかったんだ?

大物なのかそうでないのか・・・判断に迷うところであります。


 インド東部の刑務所で一人の囚人が失踪していたが、姿が見あたらなくなってからほぼ24時間後に刑務所の屋根の上でいびきをかいて寝ているところを刑務官が発見した。

失踪していたのは窃盗罪で今月初めから刑務所に入っていたラジュ・ガジ(19)。「毎日同じことを繰り返す刑務所暮らしに退屈していたので、ちょっと寝ようと思った」と話しているという。

シャルマ巡査部長はロイターに対し、「警報を鳴らし、所内を探しましたが彼を発見できませんでした」とコメント。

しかしそれから約24時間経った木曜日の午後、屋根の上から大きないびき声が聞こえてくることに刑務官が気付いた。

「屋根に上ってみたところ、寝ているガジを発見したのです」とシャルマ巡査部長。

刑務所関係者によると、目覚めたガジは銃を持った看守に囲まれていることに気付き、驚いていたようだったという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081182034174.html

本人のコメントを読むと、「ちょっとカッタルイから休憩」してただけというニュアンスがひしひしと伝わってきますから、当初から逃げ出そうという気はなかったのかもしれませんね。

いびきですか、こればっかりは本人の意思でなんともできるモノでもないんで、いたしかたないですな。

起こしてあげたりせず、ガジくんが目覚めるのを取り囲んで辛抱強く待っていた看守たちに一票あげましょ!

夢は大切!!

目標をもって日々精進することは大切です。それが40回近く挑戦している高校入試であっても・・・。


 インドで高校入試に合格するまで結婚しない、と誓いを立てた農夫(73)が、38回目の入試に失敗した。

シブ・カラン・ヤダフさんは、1969年から毎年、15歳の学生が受ける試験を受け、合格できないでいる。

高等教育を受けて向上しようと決意したとき、ヤダフさんは30代だった。

今年の試験では、サンスクリットを除く全教科で不合格、得点は600満点中103点だった。

数学が特に苦手で、総得点を引き下げているそうだ。

インド西部の砂漠地帯ラジャスタン州コハリ村に住むヤダフさんはロイターの取材に、「合格したら30歳以下の女性と結婚したいな」と語った。

ヤダフさんはすでに来年の試験に向けて受験勉強を再開している。


http://www.excite.co.jp/News/tb/News/odd/00081181878363.html

インドってたしかかけ算九九が二桁なんですよね?
大きなお世話かもしれませんが、70歳を過ぎる年齢になると二桁の九九なんて忘れちゃうんじゃないでしょうか。

「合格したら30歳以下の女性と結婚したいな」


テストの点数はともかく、夢は大きいようです。
死亡記事の前に、是非高校合格の記事を読ませてください!応援してます。

豹の捕獲に携帯電話

 インド西部の森林管理隊員たちは、人間の居住地帯をうろついているヒョウを捕まえるのに、ヤギや牛やニワトリの鳴き声を模した携帯電話の着信音を利用しているそうだ。

グジャラト州の山猫類は、しばしば餌を求めて森林の近くの村に迷い込み、人間を攻撃してしまう。

しかし、ヤギなどを木に結びつけてヒョウを誘い出し落とし穴にはめるといった方法より、もっと安全な罠を見つけたと、関係者は語る。
「牛のモーと鳴く声や、ヤギがメーと鳴く声が、ヒョウを捕まえるのに有効なんです」と、グジャラト州の森林管理責任者D.ヴァサニさんは言う。「このトリックは使えます」

ヴァサニさんによれば、森林管理隊員たちは何十種類もの動物の鳴き声の着信音を携帯電話にダウンロードし、それをスピーカーに繋げて檻の裏に設置しているそうだ。

2時間ほど続けて着信音を鳴らし続けると、好奇心の強いヒョウが餌を求めて檻に入ってくるそうだ。

1カ月前にこの「携帯電話方式」が導入されて以来、5匹のヒョウが村から追い出されている。ヒョウたちはすべて森林地域に放された。

野生生物活動家たちは、以前の落とし穴を使用する方法はしばしば動物を傷つけていたとして、新方式を歓迎している。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081181037403.html

今までも折に触れて何度も書いていますが,食物連鎖の頂点にいる動物が必ずしも人間ではないと言う環境はやっぱり恐いですな。


しばしば餌を求めて・・・人間を攻撃してしまう


なんて表現が自然に使われてしまうことが、環境が違うことを実感させてくれます。それでも携帯の着信音に誘われて自分からオリに入っちゃうあたりは、豹もやっぱりネコちゃんなのねと、ちょっとほのぼのとしてしまいました。

さすがに豹柄模様の携帯とか・・・使ってはいないでしょうな。
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