味にひと工夫

習慣がないと「ビンロウの実」と聞いてもリアクションがとれませんが、噛むと軽い興奮・酩酊感が得られるんだとか。詳細についてはググるとたくさんでてきますので、酩酊感はそちらで味わってくださいな。


 ヒンドゥスタン・タイムズ紙が火曜日に報じたところでは、インドのコンドームメーカーが、エイズ感染の可能性が高い売春婦をターゲットとした“ビンロウの実”風味のコンドームを新たに発売したという。

開発したのはヒンドゥスタン・ラテックス社で、風俗業に携わる人たちに事前に“味見”をしてもらったところ、チョコレートやバナナ、ストロベリー味を抜いて一番人気だったのは、パーン(ビンロウの実をキンマの葉で包んだもの)風味だった。

このコンドーム開発に協力したFamily Health. International(FHI)の責任者は、「ほとんどの売春婦がパーンを噛んでいます。ですからこの味が一番人気となったのでしょう」とコメント。

ビンロウ、タバコ、各種香辛料を葉でくるんだパーンは南アジアではポピュラーな嗜好品。噛んでからつばを吐くが、その色が赤いことで知られている。

同紙によると、最初は売春婦を対象として販売されるが、数カ月後には一般への販売もスタートするという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081184724257.html

噛んでつばを吐くのは、飲み込むと胃をやられるからのようです・・・ってまずいなぁ、下調べしたウィキペディアの影響が強く出すぎちゃってるぞ。

しかし、コンちゃんの味ってのもなかなか工夫するもんなんですな。
ゴム臭いのもなんですが、イロエロ考えるものであります。

息子をギネスに・・・例の夫婦再び

息子を世界一若い医師にしようとした例の夫婦の続報です。
志は高くてもギネスブックには載せてもらえず、過去の悪業まで暴かれてロイター経由で世界中に発信、まさに踏んだり蹴ったりであります。



15歳の息子に帝王切開手術をさせたインドの医師夫妻が逮捕された。

このふたりにはその他にも、詐欺、詐称、医療ミスなど、複数の不正行為の容疑がかけられている。

先週の新聞報道によれば、インド南部タミルナドゥ州出身のふたりは、息子を世界最年少の外科医としてギネスブックに認定させたいと望んでおり、他の医師たちに手術の模様を記録したビデオ映像を見せていた。

親族は、少年は父親に医療機器を手渡して手術を助けていただけだと証言している。しかし、インドの医療当局は調査の末、このふたりに医療ミスに関する責任があることを突き止めた。

新生児は何も問題なく、健康な状態だそうだ。

もし有罪ならば、3年から10年の実刑が科される見込みだ。警察は現在、少年に事情を聞いているという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081182793616.html

他の医師たちに手術の模様を記録したビデオ映像を見せていた


なんてありますがインドでは医師免許とかでなく、手術の実地テストで医者になれちゃうんでしょうか?処置される方はたまったモンではありませんな。

いままでWNS(ワールドニュースサーチライト)でご紹介した中にも続報が知りたい記事がたくさんありました。

ロイターさんよろしくお願いいたします!

アル”チュ〜”

酔うほどに強くなるってわけじゃないんでしょうけれど・・・


 インド東部ビハール州パトナで、警察の倉庫に置かれている押収品のビールの缶やウィスキーのふたにネズミたちがかみつき、穴をあけて、中身を飲んで酔っ払っているそうだ。20日、当局が明らかにした。

パトナの警察は、非合法的にアルコールを販売している業者から押収したアルコールを数百本、倉庫に収納しているが、ネズミが酒の味を覚えて、困惑している。

ある警察関係者は「酒好きのネズミに辟易しています。なんだって急に飲み始めたんだろう」と語った。

押収したアルコールは競売に出され、売上金は予算に組み込まれるが、売り上げが減少している。

ネズミは警察署内で、人のつま先にかみつくなど攻撃的な行動を取っているという。飲酒の影響による行為かどうかはまだ明らかになっていない。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081182458247.html

そっか、酒すきなんだねぇ。ささっ、一杯。
1日のスタートをコーヒーで始め、過度に酔ってその日の”スイッチ”を切っているあたくしにとっては、なんとなく他人事とは思えないニュースだったりします。

しかし暴力は良くないなぁ。
あんまりやりすぎると「この酒乱!」なんていわれちゃうゾ。
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