野良犬よりひどい人間

 インド東部ビハール州の村で、捨てられていた赤ちゃんの命を野良犬が救うという出来事があった。現地当局者らが22日に明らかにした。

 それによると、この女児は母親によって泥の中に置き去りにされたとみられるが、犬3匹がほえているのに気付いた住民らに助け出された。

 現地政府の高官は「犬たちは(赤ちゃんの)周囲の土をどけてからほえ始め、赤ちゃんも泣き始めたことで近隣住民の気を引いた」と述べた。同高官によると、女児は子どものいない夫婦に引き取られ、現在は無事だという。

 警察は、女児が死亡する可能性を承知で置き去りにしたとみられる母親の行方について捜査している。

 インドでは稼ぎ手となる男児誕生を望む傾向が強いため、国連の推計によると、1日当たり2000件前後の女の胎児の中絶が違法に行われている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081208857356.html

いい話の半面、野良犬よりもひどい人間、それも母親がいる事実のほうがショックだったりしますな。


一度助かった命ですから、卑劣な手段で落とさないように大切にしてほしいと思います。

あいこら?おいっ!コラ?

 インドの首都ニューデリーから55キロ離れた当地で誕生した2つの顔を持つ女の赤ちゃんが注目を集めている。報道によると、赤ちゃんの健康状態は良好で、地元住民からはヒンドゥー教の神の生まれ変わりとして崇拝されている。

 AP通信が8日伝えたところによると、この赤ちゃんは3月11日に誕生。「娘は、他のどの子供とも変わりなく、元気だ」との23歳の父親のコメントを報じた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081207809847.html

枯葉剤が使われたのは確かベトナムでしたな。
でも、これはインドのお話。

はヒンドゥー教の神の生まれ変わりとして崇拝されている。



医学と宗教もかなり混じっているようであります。
とりあえず一度、専門医に診てもらうことを勧めたいです。

毛玉が心配

 当地で開催中の芸術祭で、毛むくじゃらの車が作品として展示されている。同作品は「シロクマ」という名前が付けられており、その名の通り、車体部分が白い人工毛でびっしりと覆われている。

 見物に訪れた人たちは、実際にふさふさした毛を触れたりして、作品を鑑賞していた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081202278868.html

なんとなく暖かそうでいいカンジです。ただ非常に洗車がしにくそうなんですが、そのあたりどーなんでしょう?


まったく関係ないのですが、”ネックウォーマー”がマイブームなあたくし。小雪が舞い落ちる中を100均へと行ってまいりました。微妙に恥ずかしかったので、数種類あるデザインの中から特に選ぶことなくレジへ。そーするとレジのおねーちゃんが「210円です」と・・・100均じゃないんですな。
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