さすがインド人!

 インドの携帯電話キャリア最大手バーティ・エアテルが南アフリカのMTNに買収提案を仕掛ける時期について、現地ディーラーらの間では、5月17日や23日など縁起をかついだ日付が取りざたされている。

 総額200億ドル(約2兆1000億円)を超える可能性があり、インド企業による海外事業買収として過去最大規模となるとみられる同買収について、多くのアナリストや専門家が交渉の長期化を予想しているが、迷信や験かつぎも影響する可能性があるという。

 5月17日が世界電気通信日である一方、23はバーティのミタル会長の好きな数字。同会長は誕生日が10月23日で、車の自動車免許証や携帯電話番号に23を好んで使っている。

 匿名の現地の機関投資家は「われわれは縁起をかつぐタイプで、こうしたことは重要だ」と指摘。「たとえ手続きは論理的かつ合理的な方法で行われるべきでも、さまざまな気持ちや感情が作用してくる」と述べた。

 バーティはこれまで、MTNと予備的な交渉を行っていることは認めたものの、買収提案は行っていないとしている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081210925990.html

好きな数字は?なんて聞かれると、無意識のうちにヒトケタの数字を思い浮かべちゃったりするものでありますが、2ケタとはさすがインド人でありますな。


ちなみにあたくし、初めて買ったバイクのナンバープレートが●●-93だったので、恥ずかしながら愛車のことをクミちゃんと呼んでおりました。

学校も試験も何にも・・・

 インドのムンバイの公立学校が、女子生徒たちに1日1ルピー(約2円)を与えるキャンペーンを行っている。低迷する女子生徒の出席率の改善と、中央政府が推進する女性の地位向上が狙い。

 男子生徒に出されるのは、これまで通り宿題だけという。

 ムンバイを含むインドの家庭では、娘より息子の教育に金をかける伝統があり、性別による格差を生んでいる。地方部では、この傾向はさらに強い。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081209461297.html

男子生徒にはこれまで通り・・・わからしてもらいました。
このキャンペーンが吉と出るのかどうなのか、忘れずに公表してほしいものですな。

おこったゾウ

 インド南部で23日、ヒンズー教の祭りの最中にゾウが暴れ出し、少なくとも3人を踏みつけて殺し、数人にけがをさせる事故が起きた。現地の警察が24日に発表した。

 現場はケーララ州の町。雄のゾウが暴れ出して寺院の舞台や塔を壊し、その場に居合わせた数百人が逃げ出した。

 警察の担当者は24日、ゾウは酒に酔った1人の男によって刺激されたと説明した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081209019109.html

ガネーシャというヒンズー教の神にもなっていることから、現地で像は祭りあげられているものだとばっかり思っていましたが、ちょっかい出しちゃうとはさすがは酔っ払い、恐いモノしらずでありますな。


死者や負傷者の中に、この酔っ払いは入っていたのでありましょうか?その点だけでも教えてほしかったです。
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