居眠り運転防止のため? 飛行機13時間遅延

 パイロットが眠がっているという理由で、ブリティッシュ・エアウェイズのニューデリー発ロンドン行きの航空便の出発が13時間遅れた。宿泊したニューデリーのホテルが騒がしかったからだというのだが……。

日曜早朝、パイロットが眠りをとるまでは出発できないということで、乗客たちは飛行機から降ろされた。

『ヒンドゥスタン・タイムズ』によれば、英国航空の広報担当者ラディカ・ライキーは、「乗務員は十分な休息を取っていませんでした……クルー全員が騒々しい夜を過ごしたのです」とコメントしている。また、ブリティッシュ・エアウェイズの安全規則では、こうした状況で運行することは許されていない、とのことだ。

『タイムズ・オブ・インディア』は、乗務員たちがホテルが騒がしすぎて十分な休息を取ることができなかったと不平を述べていると報じた。

激怒した乗客たちはシティホテルに送られて乗務員が休息を取るために待機し、BA142便は13時間後に離陸した。

乗客のひとり、サンイル・タパールさんは、「すごい騒ぎでした。部屋が足りなかったため、私を含む何人かは知らない人といっしょに部屋を利用しなければなりませんでした」、と彼は『タイムズ・オブ・インディア』に語った。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081176854236.html

自動車でさえ眠いときは運転しちゃダメなのだそうですから、当然の措置なのかもしれません。
ふと疑問に思ったのですが、パイロットやスッチーはいわゆる「いいホテルのいい部屋」に泊まるわけじゃないんでしょうかねぇ。お客を連れてやってきたということで観光バスの運転手は、いわゆる”いい部屋”に泊まれるなんて話を小耳にはさんだことがあるのですが、実際のところはどうなのでしょうね?

ひょっとして眠気を訴えたパイロット、乗客のひとり、サンイル・タパールさんと同室だったりして・・・。

女性は生理を報告せよ!?

 インドの女性公務員は、生理のあった日にちなどデリケートな情報を用紙に書き込んで提出することを義務づけた新ガイドラインに激怒している。インド紙『Hindustan Times』が報じた。

上級公務員に適用される2007年度版全インド勤務査定規定によると、女性職員は最新の生理期間を記録しなければならない。また最後に産休を取った日がいつかを報告しなければならない。

マハラシュトラ州のある女性上級公務員は「こうした質問はあまりに出すぎたものだし、私たちの勤務に何の意味もありません」と語った。

ガイドラインを作成したインド人事省は、今のところ苦情は出ていないし、こうした質問を負荷したのは保健の専門家の助言に基づくものだと主張している。

人事省高官は「この質問は職員の健康状態の査定に役立つ思います」と語った。

しかし女性公務員たちは、こうした質問はあまりに「無神経」であり、「的はずれ」であるので抗議デモを計画しているという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081176452615.html

女性を保護しようとしているつもりなのか、小馬鹿にしているのか判断がつかないところであります。

そんなことはやめなさいと言い切れないのが歯がゆいですな。
とはいっても、まったくの部外者から見ても”職員の健康状態の査定”に直結するとはとうてい思えないので、反対に一票!


思春期真っ盛りの中学生の男子じゃないんだから


いいかげんにしなさい。

信仰と崇拝

 インドの献身的な男性のヒンズー教徒が、寺院で自分の舌を切り取り、女神カーリーに捧げ、病院に搬送された。警察が10日が明らかにした。

この男性は無職のスレシュ・クマーさん(24)。医師たちが傷を縫合したが、もう話すことは不可能だろうという。

9日夜、クマーさんはインド領カシミールのジャム郊外にあるカーリー神を祀る寺院を訪れた。

寺院内で、クマーさんはナイフで舌を切り取り、女神に捧げるよう僧侶に手渡した。彼はすぐに病院に運ばれた。

病院にやってきた報道陣に「私は女神の僕であり、固い信仰によって舌を切り取る力が与えられました」と書いた紙片を渡した。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081176370002.html

厚い信仰心からとはいえ、かなり異様に見える行為ですな。
それでもカーリーやカーリー寺院、その背景について検索をかけて調べてみると、”異様”とは言い切れないものがあるから不思議です。

実際に赴かなくても、異文化に触れられるインターネットをフル活用してみましょう!

【関連ページ】

カーリーはこうググれ
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