インドでIT産業が盛んになったワケ

 インドの村で、父親と村の聖職者の望みに反して、幼い頃からの恋人と結婚しようとしたために一カ月のあいだ拘束されていたイスラム教徒の男性を、警察が救助した。

ラグ・アミンさん (21) は、自分より貧しく低い階級の家に生まれたシャナズ・カトーンさん (18) と結婚すると公に宣言した後、父親によって西ベンガル州の村の薄暗い部屋に閉じこめられていた。

「彼は罰として鎖に繋がれ、食事を与えられるときもそのままでした」と、警察官ジェイ・ビスワスは言った。

シャナズさんの通報を受け、警察は木曜夜、州都コルコタの70キロ北に位置するバドゥリア村に救助に向かった。

ラグさんの父親は監禁の容疑で逮捕された。また警察は、事件に関わったとみられる村の聖職者たちを捜索中だという。

インドでは、両親が見つけてきた宗教、カースト、階級などが一致する相手と結婚するのが一般的だ。この伝統に従わないカップルはしばしば家族から締め出され、ときには暴力の被害に遭うことすらある。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081179034530.html

元記事を読んだら、まずはWikipediaをさらりとお読みください。廃止になったとはいえ、カーストはまだ根強く残っているようであります。

そして驚いたのはIT産業の発展に、実はカースト制度が深く関係していたという事実。
制度が撤廃されても、自分たちで縛り付けてしまうことやIT発展の裏にある本音・・・異文化を理解するのはホントに大変だと痛感させられました。

”首ちょんぱ”って懐かしくない?

 インド東部ジャルカンド州の男性が、牛の乳をしぼらなかったという理由で雇用主に首をはねられてしまった。

近隣の住民たちは金曜日、ウペンドラ・ヤダヴさんが怒った雇用主に自宅から引きずり出されるのを目撃した。

警察によれば、ヤダヴさんが刀で首をはねられるとき、雇用主の父親と兄弟が彼を抑えつけたそうだ。

雇用主は殺人罪で起訴されている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081178039662.html

会社の席が窓際でそうこうしていたら肩をたたかれちゃったり、不況でリストラされちゃったりすることを”首”なんて日本ではいいますが、インドではホントに首をはねちゃったりするんですな。

理由は牛の乳をしぼらなかった・・・職務怠慢ってことでしょうか?なんだかこわい国です。

代打・・・弟

 東インドの村での結婚式に集まった人々が、花婿が結婚することができないくらい泥酔した状態で到着したため、代わりに花嫁を花婿の弟と結婚させた。

ビハール州アーワル地区の村での日曜日の結婚式について、マド・シン警察官は「伝え聞いたところによると、酔っぱらった花婿は、花嫁の家族と地元の人々が彼を追い払ったところ、無礼をはたらいたそうです」と、ロイターに語った。

証言によれば、花婿の弟は、10代の花嫁の家族に提案され、兄に代わることを簡単に同意したそうだ。

「花婿は自分のふるまいを謝りましたが、噂が広がり二度と結婚することはできないだろうと泣き続けていました」と、シンは電話で語った。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081177965502.html

ここで「ホントの兄弟になったね」とか書いちゃうと、ドン引きされちゃう気がしますが・・・つい書いてしまいました。スミマセン m(. .)m

見出しを読んだ段階では、結婚式だけ弟が泥酔した兄の代打を務めたのだと思ったのですが、どうやらこの兄は酒で身を滅ぼしてしまったようですな。

それにしても、なんで結婚式が始まってないのにそんなに飲んじゃったんでしょう?
男のくせにマリっジブルーでしょうか?あるいはよっぽど嬉しかったのか。それとも兄嫁を狙っていた弟の陰謀だったりして・・・。

とりあえず、「中止にならないで結婚式ができればいいよ」みたいな空気のあるインドってなんだかすごいです。(^^)
スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。