パソコンの価格 ついにここまで

100円で購入できるEeePCが話題になっているようでありますが、インドでは1万円のパソコンが登場するのも近いようです。

MSNビデオ

商用ではなくオープンソースならばランニングコストは電話料と電気代のみ。はっきり言ってあたくし的にはもうWindowsは必要ないんで、国内でも買えるようにしてくんないかなと熱望してたりしております。

貼り付けた画像はMSNビデオ。
近頃ではマルチプラットフォーム化でOSの垣根さえ取っ払われてきてるっつーのにIE使わないと見れないコンテンツを公開しちゃう当たりさすがマイクロソフトですな。



定価およそ1000円、超低価格ノートパソコンを開発へ

インドの高等教育による人材育成を担当する大臣が、教育の質を向上させる方法として10ドル(約1077円)の超低価格ノートパソコンを開発することを表明したそうです。

非常に低コストなだけでなく消費電力が大幅に少ないモデルになる予定で、すでにインドの技術研究所などでの研究が始まっていますが、詳細については知的財産権の問題から非公表とされています。なお、この施策について産業界は「商業的な分別がない」と批判しているとのこと。

そして大変画期的な話だと思われていた「10ドルノートパソコン」ですが、以下のリンクによると「10ドル」は担当大臣の間違いで、実際は「100ドル(約1万800円)」だという訂正が翌日に行われたそうです。非常に残念ですね…。

ひかげぼし

16日、ニューデリーにあるガンディー国際空港の滑走路にジャッカル、オオトカゲ、猛禽類などが押し寄せ、1時間ほど旅客機の離発着が不可能になった。

このハプニングが起きたのは、ニューデリーを雨季の最初の豪雨が直撃した後のこと。動物たちは身体を乾かし、暖めるために滑走路にやってきたらしい。

動物管理当局が体長60〜90センチのオオトカゲなどの動物たちを排除した。地元紙『The Hindustan Times 』によると、約100便がこの珍事の影響を受けた。

インドの雨季は6月から9月までで、豪雨のためインド全土で定期的に空の便が乱れる。


オージーではワニやらサメやら出没すると大騒ぎになりますが、インドではそーでもないんですな。普通の状況だからでありましょうか。


経済が発展してもこんな環境では先進国にはなれそうもないのかもね。

インドと宗教

 インド北東部アッサム州の村で、魔術を使ったとして家族のメンバー4人が村人に石などで襲われた後、生き埋めにされたことが分かった。地元警察が11日発表した。

 この村では、住民の1人が病気で死亡したことを受け、被害者の男性(65)がこの住民にのろいをかけたとの疑いが浮上。10日夕に村長宅で行われた会合に呼び出され、村人数百人から魔術を使ったとして非難された。

 その後この男性と妻、息子と義理の娘の4人対して村人が石やれんがで襲い掛かり、近くのジャングルに生きたまま埋めたという。

 同州では過去数年間に、魔術を行ったとして近隣住民に殺害された人の数が500人以上に達している。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081213230813.html

ITが盛んで経済発展してるかと思いきや、まだまだこんな一面も残っているんですな。いろんな意味で感心してしまいました。


って感心してる場合ではありませんでした。
土着の民族宗教、やっぱりなんだか恐いモノを感じます。
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