環境対策 メキシコの場合

 メキシコ市で7日、500人以上の男女が自転車に乗り、車の排気ガス汚染に対する抗議行動を行った。参加者は「地球を救え、自転車を使おう」と繰り返しながら、市内のレフォルマ通りをゾカロ広場まで進んだが、その半数が裸だった。

 400万台前後の車が走るメキシコ市は、中国の北京と並び、世界で最も大気汚染のひどい場所の1つとして知られる。

 当局は自転車利用の促進を呼び掛ける環境対策などを行っているが、人口の増加に伴い、同市では年間約25万台のペースで自動車が増えているという。


エコの観点からも見直されている自転車。日本でも車を降りて自転車通勤に切り替えるサラリーマンが増えているのだそーであります。携帯もできちゃう折り畳み自転車や近頃ではクロスバイクなんて名称も耳にするようになりましたな。

メキシコであった排気ガス汚染に対する抗議行動、自転車で行進ってのは理解できますが、なんで裸になっちゃったんでしょう?ひょっとしたら説得力がアップしたりするのでしょうか。

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