住宅ローン返済のために一か八か腹をくくる

 職を失って住宅ローンの支払いに困ったスペイン人の不動産業者が、マドリード近郊にあるアパートを景品に、宝くじの販売を始めた。

 この男性は32万ユーロ(約5200万円)のアパートの8割に相当するローンを抱えており、物件を売却しようとしたが買い手が見つからなかった。そこで宝くじの売り上げを返済に充てることを計画、1枚5ユーロ(約820円)のくじを6万4000枚販売することを目指している。

 男性は2005年に同物件を購入したものの、その後職を失い、ローンの返済に困り眠れない夜が続いていたという。

 マドリードのベッドタウン、Ciempozuelosにある同アパートについて、譲渡条件などの契約内容の詳細は男性のウェブサイトで提供されている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081211950490.html

日本では「当せん金付証票法」という法律でがっちりかためられており、個人が宝くじを販売したりすると罰せられるようであります。生活に困窮したりすると、いわゆるバクチに手を出したりしがちですが、この方も多少方向は違うだけで同じなのでしょうか。


ってか、売っちゃっていいの?


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