あまりにもシュール

 ベネズエラ当局は、米人気アニメ「ザ・シンプソンズ」が子どもに悪影響を与える可能性があるとして、テレビ放映を禁止した。代替番組として、米女優パメラ・アンダーソンを一躍有名にした人気ドラマ「ベイウォッチ」が放送されるという。

 同国の放送当局のスポークスマンによると、朝11時から放送されていた「ザ・シンプソンズ」の打ち切りは、視聴者からの苦情が発端。ベネズエラのテレビ局は、米国で過去に放映された番組の再放送を数多く行っている。

 「ザ・シンプソンズ」を制作する米ニューズ・コーポレーション傘下の20世紀フォックスは、今回の放送中止に関するコメントを差し控える、としている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081207733313.html

とある無料動画配信サイト(YouTubeなんだけどね)で観る限り、悪影響があるとは思えませんでしたが、ウィキペディアなどで調べるといろいろと”いわくつき”だったりしそうであります。


なるほど、こりゃ全国区の地上波で放映しないわけだ。
ベネズエラ当局のボーダーラインにもひっかかちゃった訳ですな。


ちなみにあたくし、まるっきり見逃した”墓場鬼太郎”の全話をYouTubeで拝聴させていただきました。こちらもザ・シンプソンズ同様、大人向けアニメとなっている模様。見逃してしまった方はいまのうちですぞ!ケケケケ・・・。
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