クマに判決くだる

 マケドニア南部ビトラの裁判所は、養蜂家からはちみつを盗んだクマに有罪判決を下した。ただ、クマには所有者がおらず、保護動物にも指定されていることから、養蜂家に対しては国が14万デナール(約35万円)の損害賠償を支払うよう命じている。

 勝訴した養蜂家はドネブニク紙に対し「クマが怖がると聞いたので、撃退するために照明や音楽を使った。そのために発電機を買い、辺りを照らして音楽をかけた」と語った。

 ただ、その後の数週間は効果があったものの、発電機が使えなくなって音楽がやむと「クマは再びミツバチの巣箱を襲ってきた」という。

 クマの居場所などの情報は明らかになっていない。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081205717840.html

「クマった」というキーワードが頭に浮かびましたが、ちょっとベタだなと頭の中でボツにしつつトラックバック欄をみると結構同じ思考をしてる方が多くて・・・あたくし、ちょっと悲しくなりました。


最終的な落とし所は日本円で約35万円の損害賠償。
これってあくまでも損害の補填であって、まさか数週間で使えなくなった発電機の費用じゃないですよね?


まぁ、どーでもいいですけど。

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クマの○ーさん涙目
Excerpt:  マケドニアの裁判所、はちみつ盗んだクマに有罪判決
Weblog: 黄昏ミニヨン想録堂
Tracked: 2008-03-17 23:42
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