活字離れの結果?

フィンランド南部の図書館から100年以上にわたって貸し出されていた本が、返却されたことが分かった。

 無事に戻されたのは1902年に出版された宗教月刊誌。貸し出し記録は残っていないため、誰がいつ借りたものかは不明であるものの、図書館では蔵書が戻ってきたことを歓迎している。

 フィンランドは、人口530万人に対して900カ所以上の図書館があり、包括的な図書館ネットワークで知られている。2006年には、国民1人当たり平均11回図書館に出向き、およそ20冊の書籍を借りている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081205297441.html

少々活字中毒気味のあたくし、やっぱり図書館とは仲良しだったりしてます。基本的なルールとして延滞は極力しないようにしております。買わずに借りる人のエチケットですからな。


ごく稀にどうしても返せなくて1日〜2日遅れてしまうことも・・・。
その場合は休館日を狙ってポストに返却という姑息な手段を使ったりしておりますが、なにか?


しかし、100年以上の延滞ってすごいですね。
図書館が残っているのも、記録が残っていたのも驚きです。しかし、返却したのって借りた人じゃないですよね、絶対。


最近の公立図書館って、ネットで予約や貸し出し状況のチェックが出来たり、近々入荷予定の本のタイトルをメールしてくれたりと何かと便利。利用しないと損ですよん。
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