トーキョクの事情

 ポーランド当局の手違いで死亡したとみなされた男性(38)が、生存していることを証明するのに苦労している。ポルコビツェ市出身のこの男性は昨年8月、当局によって溺死したとみなされていたが、男性の葬式の数日後に姿を現していた。

 当局に自分が生存していると主張したものの、現在も公式記録上は「死亡」とみなされており、職に就くこともできなければ、社会保険料も支払えない状況となっている。

 29日付の「選挙新聞」によると、当局にはこれまでのところ、男性が死亡したという記録を修正する意向がないため、男性は税金を支払う必要もないと伝えている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081201669895.html

社会保険料を払えないとか、税金を納付する必要がないとか好き勝手なこと書かれちゃっていますが、当の本人にすりゃ死活問題ですな・・・ありゃ、生きてるんだってば。


しかし記録修正の意向がないってのはどーゆーことなのでしょう。
いくら煩雑でも本人が生きてるんだから修正してあげないといけないはず。まさかどこかの国の社保庁のように、すでにぐちゃぐちゃになっているとか?
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