すべてのヒントは図書館にあり?

 独ハイデルベルク大学図書館の研究者らは、イタリアの美術家レオナルド・ダビンチが描いた名画「モナリザ」のモデルについて、数世紀に及んだ謎を解明したとしている。

 16世紀に描かれたモナ・リザのモデルはこれまで、裕福なフィレンツェの商人、フランチェスコ・デル・ジョコンドの妻という説が有力視されてきたが、美術史研究者らの間では、ダビンチの愛人や母親、また自画像であるとの議論も行われてきた。

 同図書館の研究者らは、1503年10月に絵の所有者が本の隅に走り書きした日付入りのメモにより、絵のモデルがリザ・ゲラルディーニとの名前でも知られるフランチェスコ・デル・ジョコンドの妻であることが明確に確認できたとしている。

 同大学のスポークスマンによると、メモは、写本の専門家が2年前に図書館で見つけたものだという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081200383694.html

原作を読んでみるとダ・ヴィンチ・コードでも手がかりは図書館でみつかったりしておりましたね。やぱり謎を解くカギは図書館なのでしょうかねぇ。


んで、フランチェスコ・デル・ジョコンドってのは誰なのでしょう?
この方の背景がまったくわからないため、まだまだあたくしにとってのモナリザは謎だらけだったりしております。



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