“コブラマン”の異名を持つレイ・ハンターさん (44) は、転職を検討することになるかもしれない。彼は2週間前にトウブダイヤガラガラヘビに噛まれて、現在も入院中だ。彼は、毒ヘビに噛まれたのはこれが44回目だが、「間違いなく最悪だ」と語っている。
“コブラマン”は毒ヘビ取扱い免許を持っており、体長およそ165センチのガラガラヘビを動物管理局役員から譲り受けた。
彼は、ヘビの檻を掃除している最中に右手を噛まれ、酔っぱらったように感じながらも、なんとか自分で運転して近所の病院に向かった。
彼はできるかぎり病院に近づいたが、ある時点で運転を断念した。通行人が警察に意識不明のような人がいると通報し、彼は病院に運び込まれた。
彼は腎不全に苦しんでいるうえ、右腕は腫れていて、いつ退院できるかわからないそうだ。
ヘビは現在、別の州の動物園に収容されている。
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081194989069.html
毒ヘビ取扱い免許ということばにあたくし、思わず敬意を表してしまいました。
しかし、かなり苛酷なお仕事に従事されていらっしゃる様子がひしひしと伝わってきますな。
この免許にどのくらい需要があるのか謎ですが、やっぱり転職をお勧めします。

