女神カーリー信仰

以前もインドでカーリーに舌を捧げたなんてニュースを扱いましたがまさに神秘の国インドを感じさせてくれます。


 ネパールで、男が朝の礼拝の後、自分の右手を切り落とし戦いの女神カーリーに捧げた。地元紙『Annapurna Post』が1日、報じた。

手を切り落としたのは、南東部ランゲリで薬局を経営するラジェシ・タジプリアさんで、現在、病院で治療を受けているという。

ネパールでは人口2600万人の80%以上がヒンドゥー教徒で、しばしばヤギ、野牛、ニワトリなどの動物を生け贄にして寺院に捧げる。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081186041627.html

『3×3EYES』(サザンアイズ)というコミックに刺激されてインド神話について調べたりしてみたあたくし。ちなみにカーリーも『3×3EYES』の後半で登場していましたな。

べろを献上したインドの方も、今回のニュースで登場する腕を捧げた方も無神論者のあたくしには理解できない部分をたくさんお持ちのようです。しかし薬局の経営は腕がなくても大丈夫なのでしょうかねぇ。


断片的ではありますが、YouTubeに『3×3EYES』の動画がたくさんアップされています。ちょびっと”すぷらった”入ってますけど、気になる方は是非。

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