ノルウェーの王女・・・カミングアウト

マッタ・ルイーセ王女(35)


寝言は寝てるときに、そしてこーいった告白はせめて小学生くらいのときにしていただきたいものです。

 ノルウェーのマッタ・ルイーセ王女(35)は24日、自分には天使と交信する能力があり、ほかの人にもその方法を教えて、力になりたいと語った。

同王女はノルウェー国王ハーラル5世とソニア王妃の娘で、理学療法士。発言は自ら設立に関わった特殊教育センター『アシュタルテ教育センター』のウェブサイト上で表明したもので、子供のときから天使と交信しているという。

同センターは「天使と自らの力で人生に奇跡を起こす」ことを教えている。

「わたしはずっと従来のものに代わる治療形式に関心を持ってきました。初めて天使と話したのは、馬の世話をしていたときでした。後になってこの強力な才能について理解し始め、それをほかの人々と分かち合いたいと思っています」

王室は、同ウェブサイトの内容が王女の見解を正しく伝えていることを正式に認めたが、それ以上のコメントは控えている。

同王女の弟ホーコン王子はノルウェーの王位継承者。

同センターの教育期間は3年で、学費は1年で2万4000クローネ(約50万円)だ。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081185482452.html

特殊教育センターに「天使と自らの力で人生に奇跡を起こす」というスローガンにしても限りなく怪しげな香りがただよっています。王位継承権のない故の乱心なのか、それともホントの話なのかは不明ではありますが、ノルウェーの行く末を案じてしまうあたくしであります。





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